千曲川ハーフを走ってから何週間か経ちました。
本当に今更感が満載なうえに
とっくに終わったことについてどうのこうの言っても仕方がないのですが、
後日談的なものもありますので
要点を絞ってまとめてみることとします。
退屈な記事で大変恐縮ですがどうかお付き合い下さい(_ _。)
1.ゴールシーンが掲載されていました。
写真は大会HPより。
なお、掲載にあたっては知り合いで大会スタッフを務めた方に口頭で
「写真お借りしますm(_ _ )m」と一言添えておきましたが、
問題があるようでしたら削除します。
よく中学生に「堂々とゴールしたほうがカッコいいと思うよ」と言っているのですが、
つまりはこういうことだという見本を示すことができてよかったですo(^-^)o
苦しい顔が見栄えするのはトップ選手/一流選手のみ。
自分程度の者が苦しそうな顔をしていても
「なんで5,000円も払ってそんなに苦しい思いをするの?
それなんか楽しいの??」と思われるだけですし、
だったらめいっぱいの笑顔でゴールして「いいなー。楽しそう。」と思わせたほうが
してやったりという感じがしていいじゃない(^~^)
しかもこれでいて1位差で入賞を逃しているのですから、
「こんな元気があるなら途中もっと頑張らんかい」と突っ込めるのも
なかなかポイントが高いです( ´艸`)
2.(自分にとっての)伝説の選手が走っていました
なんとなしに大会のリザルト(結果)を見ていたら
数十年前の県の中学生チャンピオンで
自分が中学生の頃(つまりは数十年前ですw)に
雲の上の人だと憧れていた選手の名前を見つけて驚嘆しました(ノ゚ο゚)ノ
(同姓同名でそもそも珍しい名前なのでまず間違いないかと)
タイムこそ特出したものではなかったものの、
(検索をかけたらどうやらこの大会にしか出ていないっぽいです)
あの人と同じレースを走っていたのかと思うと、
あるいはあの日に会場ですれ違っていたのかもしれないと思うと、
なんだか感慨深い気持ちになりました。
まさか知らないうちに、あの大会に、
こんなドラマが転がっていたとは...。
何があるのか分からないものですね(・_・;)
3.なんか届きました
本日(6月16日)、身に覚えがない荷物が届いていたので
なにか懸賞でも当たったのかな?とか、
そもそも懸賞出したっけ??とか考えながら封を開けてみると‥
年代別7位の賞状と賞品のあんずジャムが入っていました(-^□^-)
藪から棒だったのでビックリです。
本当だったら年代別で入賞ということで喜ぶところかもしれませんが、
1位差で入賞を逃したというネタがかき消されてしまった気がして
なんとも複雑な心境です(^o^;)
でもあんずジャムは素直に嬉しいので
ここは大いに喜ぶことにしましょう。
ちょうどタイミング良く食パンを買ったばかりでしたし(^^ゞ
そんなこんなで千曲川ハーフはこれにて<完>です。
(さすがにもうネタは沸いてこなさそうなのでw)
振り返るのはもう終わりにして
先のこと/次のことに目を向けましょう(o^-')b

