第2回皆神山春マラソンに参加してきました。
※会場の体育館にて安西先生とバスケがしたいです的な一枚。
ところで安西先生って誰?(´・ω・`)
参加費無料で地元中学生が主催のローカルな大会で
同日に各地で記録会やトレイルのレースが行われていることから
普通に考えれば優勝できるんちゃう?と思ってしまいがちですが、
私は前々からこんな風につぶやいていました。
>もし山の神が現れでもしたら完全にお手上げですが
>もし山の神が現れでもしたら完全にお手上げですが
>もし山の神が現れでもしたら完全にお手上げですが
えー、大事なことなので先生3回言いましたよ。
こういう大会では、
というよりもこういう大会に限ってそういうことが起こり得るといいますか、
ローカルな大会で山の神にコテンパンにやられるのが
私の中でパターン化されつつあるので
『もしかしたら今回も』と構えていたら、、
本当にいましたよ。
山の神サマが(TωT)
今回現れた山の神はこちら★
(2017年11月 長野県縦断駅伝9区より。画像:MoMo☆スポォツ)
駅伝の特殊区間である大門峠の上りの9区を2年連続で任された
長野市の山専用機の小田切くんです。
(2017年長野市は往路優勝を果たしました)
てか、私はローカルなマラソン大会で
駅伝の山専用機と戦うことをルール付けられてでもいるのでしょうか(笑)
nabeくんが出ないのは判っていたので安心していたところに
もっと強力かもしれない大門(だいもん)走者が現れるなんて
(本当に現れるかフツー;)
大門(デーモン)の呪いですか?(T_T)
nakeくん(塩尻東筑木曽)、ミルキーさん(須坂上高井)の次は小田切くん(長野市)って
あり得ないでしょこれは(x_x;)
で、レースレポです。
最初(山上りに入るまで)は学生らしき子に先頭を引っ張ってもらい、
山に差し掛かった頃に小田切くんと並んでしばしお喋りラン♪
(上る前に力を使うと後が持たないので抑えるのが正解)
皆神山の上りに入ったら彼が一気に仕掛ける、離れる、追いつけない、、
はい予想通りの展開です(T▽T;)
敵うわけないやん(爽)と思うと気が楽なもので、
沿道のスタッフの方に「(小田切くん)人間じゃねーあれ!」と
どこかで聞いたようなセリフを言って笑いを取ったり、
すれ違う人に片っ端から手を振ったりと
レースを思いっきり楽しんでいました(-^□^-)
山下りを終えたら一気にペースを上げて仕掛けるも、
小田切くんは遥か彼方へ(´_`。)
それでもこのペースで走れば後続に追いつかれることはないと
そのままの勢いでゴールしました。
【結果】
約6km 22分1秒 第2位
完全な特殊区間とはいえ、
ペース配分を間違えさえしなければ
それほど苦しむことなく走り切ることができます(私はできました)。
そしてなにより滅茶苦茶楽しかったですo(〃^▽^〃)o
ゴールしたら小田切くんが迎えてくれて
「小田切くん強すぎるっしょ!あり得ないわホントに;」と笑顔(というより大笑い)で駆け寄るという
爽やかな感じで終えることができて何よりでした。
そんなゴールした私たちを観たスタッフの皆さんがどよめいていて
思いがけずたくさんのカメラに囲まれる撮影会が始まりました(^^ゞ
私ら人気者か何かなのでしょうか(笑)
なんかとっ散らかってるw
スタッフの中学生を巻き込むの図
参加費無料の大会なのにいい盾を貰いました。
山の神選手権 予選会は準優勝という結果でした。
応援ありがとうございましたm(_ _ )m
負けたことに関しては実力通りなのであまり悔しくはないのですが、
1位の小田切くんの盾のほうが少しだけ大きかったのが悔しかったです( ̄^ ̄)
なお、今年も11月の駅伝の大門峠の応援に行くことがほぼ決定しました♪
こうなったら小田切くんに区間賞を獲ってもらいたいものです(切実)
旬があるうちにシリーズ!
入賞したら表彰でひょっこりはんをやりましょう。
私はやりました(o^-')b
(画像は表彰式の再現です)
旬があるうちにシリーズ!(笑)2発目のもぐもぐタイムは
前日に池袋の東武百貨店の北海道物産展で買った
ホワイトチョコです(。-人-。)
本物のもぐもぐタイムのあのスイーツは数量限定で売り切れでした(ノ_<)
そんなこんなで以上、
皆神山春マラソンの出走レポでした☆
どうやら私は大門(デーモン)に憑りつかれているっぽいので
お祓いをして貰おうかと真剣に考えています(>_<)








