今年も熊谷さくらマラソンのハーフを走ってきました(。・ω・)ノ゙
ここ最近は記録を狙うための練習をしていないために
ガチで挑んでもベストタイム更新は望めまないのは
レース前から解っていたことですし、
たまたま自己ベストが出るほど甘くないということも
重々承知しています。
その代わりといってはなんですが、
1周160mの公園の周回走でペース感覚を鍛えたおかげで
実力の半分以下のスピードでの20kmペース走だったら
時計を見なくとも誤差10秒以内でまとめられる(※1)
(※1)ただし体調不良時や暴風時を除く。
また、いつもの練習場所である上記の公園限定にて。
という、
役に立つのか立たないのかよく分からない特技を身につけたので、
「よっしゃ。今日は練習の成果を試してみるど(・∀・)/」ということで
今回のミッション:
熊谷さくらのハーフを1時間14分00秒で走るべし。
誤差10秒以内で合格ナリ。(*・ω・*)
と、自分で勝手にルールを決めて
1人で勝手に遊びました(´・ω・`)
今更説明することではないかもしれませんが、
私はこういう人間なのです( ´艸`)ww
基本的には自分が楽しいと思うことに全力を注ぐがモットーなので
『頑張る』の概念が普通の人とは少しズレているかもしれませんが、
念のためもう一度言います。
私はこういう人間なのです( ´艸`)ww
で、21kmペース走の結果は‥
誤差1秒だ!
どや。まいったか(≧∇≦)
時計を一切見ないでこれをやったら凄いことですが、
実は3km毎にチラチラ時計を見て
ちょいちょい上げたり抑えたりしていました(^^ゞ
なお、設定したペースでそのまま走っただけなので
体のダメージはまったくありません。
このペースで走っても全然平気だったというのは
結構自信になりましたがf^_^;
そんなことはさておきまして、
大会が終わって駐車場に戻る際に
足が攣って動けなくなっている女性がいたので
私より少し後くらいのタイミングでたまたま通りかかったお医者さん
(といっても大会関係者ではなく一般選手としてハーフを走った方)と
更に後からやってきたその方の同僚?の看護師さん(同じく一般選手)と一緒に
救護車が到着するまでの間、応急処置&介抱をしました。
状況的には見て見ぬフリをして通り過ぎることだってできたのに
(周りには他にも大勢の人がいたので)、
迷うことなく真っ先に駆け寄って「大丈夫ですか?」と声をかけ、
「『情けない』とか『申し訳ない』とか思っちゃダメですよ。」などと
励ましながら介抱ができたところを振り返ってみると
自分の中に棲んでいた(っぽい)聖人君子の存在に
我ながら驚きを隠せません(・・;)
いざという時に率先してこんな行動を取れた自分は
『人間としては優勝』でしょうか?
格好はド派手(チャラいと言われたこともある)で
レースの順位は16位でしたがf^_^;
ともあれ、世の中もまだまだ捨てたものではありませんし、
人は見かけだけで判断するものではないかもしれませんね。
番外編(むしろ本編かも)に続く。

