※記事タイトルに某女優さんを絡めなければいけないという
縛りがあるわけではありません。
足立フレンドリーマラソンのレースレポです。
今回は秘密兵器として
菅野中陸上部長距離班のみんなから貰った
名札を身に付けて挑みました。
女子中学生の手作りに勝るものは
そうそうあるまい( ´艸`)
スタート直後は自称70分以内が多かったおかげで
完全なる徒歩で入る事態に陥ったものの、
(あれ本当になんとかならないのでしょうか(@_@))
3kmを10分22秒、5kmを17分7秒、10kmを34分10秒と
欲をかかず目標タイム通りのペースを刻むことができました。
毎朝周回走をやっているおかげで
ペース配分の感覚は結構鍛えられているのですm(_ _ )m
このままのリズムでいけば大丈夫と思っていたものの、
18km地点辺りからは特に辛くもなく前を追う気満々なはずなのに
全然体が動かないという状態に陥り、
自分でもおかしいと思うくらい失速してしまいました;
戒めのためにもう一度記録証の晒し上げ;
ゴール後にラスト3.1kmのタイムを見て
11分23秒もかかっていることが判ってただただ愕然(+_+)
これじゃあ1時間12分台とか絶対無理というよりも、
14分台でゴールできたことすら不思議なくらいですもの(TωT)
結果がダメだった原因は諸々あると思いますが、
実力不足とか練習不足というのは今回の場合少し違います。
1時間12分台を現実的な目標に設定してからは
それを達成するためのメニューをこなしてきて、
なおかつ目標タイムに見合ったペース配分も
頭と体で分かっていたので
不足という表現は的確ではないかなと。
(もっとも『やり方が間違っていた』と言われたら否定できませんが。。)
最たるものは
走ることを楽しめていなかったからですね。
ラスト3.1kmの内容を振り返ってみると、
沿道の皆が一生懸命大きな声で応援してくれているのに
まるで反応することができなかったり、
自分が好きでエントリーしたはずなのに
苦しそうに走っていたりと、
我ながら「何してんのよ!?」と喝を入れたくなるくらいでしたもの。
タイムも内容も。
あんな体たらくでなにがあいどる@らんなーよ。。(´□`。)
(アイドル云々はネタとはいえども)
また同じ失敗をするのは不本意なので
次はもっとはっちゃけようと思います(^_^)v
それこそが自分の持ち味ですし、
たとえ賛否があろうとも今までもそうしてきたわけですし、
第一、それを失くしたら走る理由もなくなりますもの。
楽しまなきゃやる意味がないので
これからはとことんまではっちゃけます。
んで、これまで以上に小中学生に衝撃を与えたります(笑)
頑張り方も頑張る方法も
『真剣』『真面目』の定義も人それぞれ。
『らしさ』を大事にしていきましょう(・∀・)/
ということで反省会終了o(^▽^)o
自己解決しました(´∀`)
今回の失敗レースを体験談に
中高学生には『諦めの悪さ』を教えようと思います。
まぁ、失敗とは言ってみたものの、
難しめの設定タイムを設けさえしていなければ
(自分の中では)そんな悪いタイムでもなかったわけですがf^_^;


