またまた今更の報告で恐縮ですが、
2017年6月17日に
第12回馬羅尾高原クロスカントリー大会を走ってきました(^◇^)
【結果】
5,560m 21分34秒 第3位
念のため言っておきますが、
3人中3位(つまりビリ)ではありませんよ(^_^;)
ギリギリで銅メダルをもぎ取ってきた次第です;
たしかに定員割れをしてそういう感じになる年もありますが
(参加賞が金メダルという部門もありました)、
今年は上り適性◎(にじゅうまる)の大学生に
創造学園の陸上部1年生勢、トレイルの達人、そして私と
誰がどう来るのかまったく読めない面白い状況となっていました。
うん、まさに当たり年だね(o^-')b
この大会の特徴といえばまず料金が安いこと。
それでいてエントリー料200円で出走前にミネラルウォーター、
出走後にスポーツドリンクがもらえるわけですから
なんだか申し訳ない気持ちになってしまいますσ(^_^;)
気軽に出場できないような高額なエントリー料を参加者に課し、
更には年々値上げをし続けるような大会が見受けられる中で
(そんな無理して開催しなくてもいいのにと思うこともしばしば)
きちんとした運営の中で無駄を削って走らせてもらえるというのは
(参加者としては)非常に有り難いところです(。-人-。)
もう1つの特徴としてはコースがかなりキツいこと。
最長の部門でも5,560mといえども
ペース配分を間違えるととんでもない目に遭う設定になっているので
走っている最中は堪らないです(*´Д`)=з
でもここを乗り切ることができればこの後なんでも頑張れると思えるので
虎の穴としては最適すぎるほど最適です。はい。
レースのほうは最初に飛び出した3人に惑わされて
自分のペースを守る余裕なんかまるでなく、
なんとなく流れに任せたら3位に終わっていたという感じでした(´・ω・`)
むしろ「なぜか生きてゴールできていた」と言ったほうが正しいかもですw
こちら優勝者のnabe君(写真右)と。
彼は長野県縦断駅伝の9区の大門峠の上りを
区間2位で走った大学生で、
帰省ついでに出場したとのことです。
しかしまたなぜここにww
私は当然彼のことを知っていましたが
(出場することを知っていたらもっと質問を用意していたのに残念;)、
なんと彼も私のことを知っていたみたいです(@_@)
(私は一体何者なのでしょうww)
たしかに一度話をしてみたかったという気持ちはありましたが、
走るだけで手いっぱいなレースを同じ部門で走るのは
正直カンベンと思いました(^o^;)
彼の出場は正直、予想の斜め上を行っていましたものw
そんなこんなで、
かなりキツい(とnabe君も言っていた)クロスカントリーコースを
ピンポイントで暑かった日に
上りの達人の大学生やフレッシュな陸上部の高校生たち、
更にはトレイルの達人(ララムリ族の走りを研究しているみたい)
といった面々と一緒に走れるなんて
練習だと思えば豪華すぎるくらい贅沢ですが、
大会だと思えばカオスすぎですw
もう一度走れと言われたら全力で逃げ出したくなりますが、
振り替えってみると楽しかった思い出として蘇る。
まさにそんな感じの大会でした(^∇^)
おしまい。
