空野さんの個人事務所「Z-RHS合同会社」(本店:富山市)が、第二の故郷と公言する川崎市でリアル店舗「ラプラスの箱」を2024年4月15日に開店。クラブチッタのすぐそばに立地し、隠れ家的な規模のバーとなります。アニメ・漫画・アイドル・VTuberなど様々なジャンルの垣根を越えてヲタクが集まる、ヲタクによるヲタクのための洗練されし空間を標榜しています。
2026年は開店から2周年となり、これを記念するイベント「ラプラス文化祭2026」を神宮前で開催。3年目に向けて大いなる一歩を踏み出しました。メニュー改訂はこれまでも頻回ありましたが、4月から新しい体系へ移行しています。
これを機に、当時と現在を対比してみます。
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開業当初 |
2026年4月現在 |
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座席 |
カウンター5席・ローテーブル4席 |
カウンター5席は同じでハイテーブル2基8席および補助席多数 |
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スタッフ |
当初は大佐ワンオペが珍しくなく、更に空野さんのライブがある日は当然にお休みでした |
男性スタッフを非常勤でお迎えしたことから、現在はたとえ海外・地方遠征があっても、川崎は通常営業が可能となっています |
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営業日 |
水・金・土日の変則営業かつ臨時休業も珍しくありませんでした |
火曜も営業できるようになり、かつ大佐・空野さんの稼働に影響されない態勢が確立しています |
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営業時間 |
1900-2330 |
1900-2300または2330、都度告知が出ます |
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料金 |
滞在時間に関係なく、チャージ1200円 |
当初1時間は2000円、以降30分毎に500円 |
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税金 |
+10% |
内税表記 |
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飲み放題 |
なし |
同左 |
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ゲスト |
ほぼ無 |
多数、準レギュラーのゲストも居られます |
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カラオケ |
なし |
JOYSOUND設置 |
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チェキ |
なし |
ソロショット限定 |
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貸切 |
なし |
あり |
文責 えふ

