昨日、4月18日はビーツ渋谷にて、

JamsCollectionのエメラルドグリーン担当、

保科凜ちゃんの生誕祭がありました!

りんちゃんのお誕生日は3月9日なのですが、
当日はジャムズ2周年記念&坂東遥ちゃんの
卒業ライブだった為、お誕生日から
1ヶ月ちょい遅れでの生誕祭でした。

生誕グッズも事前に販売されていたので、
オリジナルキャラクターのペンギンちゃんが
描かれたパーカーやTシャツを来ている人も
会場にたくさん。筆者もパーカーを着て行きました。
↑名前にちなんで「りんご保科」という
謎に頭にりんごをかぶったりんちゃんも
発表?されたのですが、

事前特典会で着る衣装をりんごにするか
白ドレスにするか本人は直前まで
迷った結果、りんごでの登場。

謎だし面白いのに、りんごかぶっても可愛い。最強。

事前特典会が終わって、いよいよライブ。

入場時にはジャムズ生誕では恒例となっている
サイリウム企画のお願いのカードと、
Sチケの特典であるりんご保科のステッカーが
配布されました。(しかも3枚も入ってて嬉しい)
ジャムズ初のオリジナル曲である
「smile×smile」からライブスタート。

声出し可で会場は最初から盛り上がっていて
りんちゃんがたくさんの人に愛されているのが
筆者はとても嬉しかったです。

「絶対必勝ラブゲーム」
「スキスキリフレイン」と曲が続き、

スキスキリフレインでは普段は
水瀬さららちゃんが担当している
セリフパートでりんちゃんも参戦。

「普段は恥ずかしくて言えないけど、
今日は言うね。みんな、大好きだよー!」

はい。可愛かったです。
悶えました。私も大好きです。
ここでMC。

自己紹介ではメンバーがそれぞれ
りんちゃんの好きなところを発表したのですが、

さららちゃん
「私の残飯処理をしてくれる」

ことちゃん
「空気を明るくしてくれる」

つしちゃん
「好きなものを共有してくれる」

しおんちゃん
「美人なお顔と演技力」

さやかちゃん
「ずっと喋ってくれる」

と、ちょっと笑えるものが
あったりして楽しかったです。
(間違ってる部分あったらすみません)

そして生誕Tシャツをリメイクした衣装に
ついてのトークもありました。

今回の生誕Tシャツは普段でも
着られるように出来るだけシンプルに
可愛くというりんちゃんの希望が
形になったものだったのですが、

ステージで着るにはシンプルすぎる
ということでリメイクしたんだそう。

デニム衣装に白のTシャツが
とてもよく合っていました。
その後、「あの日のメリーゴーランド」
「最先端フォーミュラー」「Brand new story」と
曲が続き、生誕コーナーへ突入。

今回は3曲もカバー曲を用意したとのことで
めちゃくちゃ忙しい中、すごい
頑張ったんだろうなって思いました。

1曲目はりんちゃんとつしちゃんの
ユニットで26時のマスカレイドの
「アイスティーラブ」を披露。

2人でりんちゃんのトレードマークである
ベレー帽をかぶっていて可愛かったです。
(つしちゃんのベレー帽姿は上写真参照)

ここで、りんちゃんは生誕衣装へチェンジ。
お着替えの間はメンバーによる
りんちゃんエピソードトーク。

さやかちゃんがめちゃくちゃたくさん
エピソードを持っていて、その中でも
「楽屋の床で寝ている」という話が
個人的にとても好きでした笑

生誕衣装はりんちゃんが好きなアイドルグループ、
超ときめき♡宣伝部の衣装をオマージュしたもので
細かいお願いもたくさん聞いてもらって
出来上がったお気に入りだそうです。

次の曲に行こうかというところで、
まだ衣装について話し足りないりんちゃんが
もう次の曲行くのー?と遮って

ここはこうしてもらって、ここはこうなの!
あとね〜!と、嬉しそうに衣装の
お気に入りポイントを話しているのが
めちゃくちゃ可愛かったです。

(↓以前インスタのストーリーにあがっていたもの)
満足するまで衣装について話した後は、
2曲目のカバー曲。

りんちゃんのソロでわーすたの
「KIRA KIRA ホログラム」

りんちゃんがソロで1曲丸々歌うのは
初めてだったと思うのですが、

つしちゃんエピソードによると
個人的にボイトレを受けに行ったりして
頑張っていたそうで、

本当に歌がすごく上手になっていて、
成長し続けてるりんちゃんを見ることが
出来てとても嬉しいなって思いました。

3曲目はメンバー全員で
超ときめき♡宣伝部の「わがままプリンセス」

メンバーの歌詞割りとかがすごくぴったりに
感じたのですがこれはりんちゃんが
考えたのだろうか……と気になっています←
その後はつしちゃんからりんちゃんへのお手紙。

つしちゃんが思う、りんちゃんの大好きなところが
たくさん詰まった素敵なお手紙で、
りんちゃんも泣いちゃってて
素敵な関係だなって温かい気持ちになりました。
(筆者は涙もろいので普通に泣いてた)

そしてハッピーバースデーをみんなで
歌った後、ファンからの花束やケーキ、
アルバム、プレゼントとメンバーからの
色紙がりんちゃんに渡されお祝いムードに。


次の曲に行く前に、りんちゃんからの
言葉があったのですが、来て下さって
ありがとうございますと言うなり
泣き出してしまうりんちゃん。

泣きながら頑張って話していたのですが、
鼻水出てきた…と言ってステージ上で
後ろを向いて鼻をかんで仕切り直し(笑)

すごく不安だったこと、
リーダーだった坂東遥ちゃんが
卒業してもがいていた期間が
あったことを話してくれました。

そして、個人的にとても心に刺さったのは

「りんはアイドルらしいアイドルになれなくて、
ムードメーカーとか言ってもらえるのは
嬉しいけれど、りんにはそれしか
無いんじゃないかっていうのが悩みで」

という言葉。

りんちゃんはいつも明るく笑っているけれど
本当はすごく繊細だと思うし、
きっと私が思ってる以上にたくさん
悩んでいて、たくさん真剣に考えて
ちゃんとアイドルに向き合ってるからこそ
出てくる言葉だと思いました。

少なくとも私は、アイドルらしい
アイドルが好きなわけじゃない。

りんちゃんらしいりんちゃんが好き。

本当にムードメーカーしか無いなら
そんな風には考えないし、いつも全力で
努力し続けてることがジャムズにとって
りんちゃんが必要な理由の一つだと思う。

もちろん、りんちゃんの見た目や
パフォーマンスだって好きだけど、

私が一番好きなのは、努力家で
いつも精一杯やっていて、アイドルに真剣で、
悩みながらもステージを楽しんでいる姿。

ムードメーカーしか無いなんてとんでもない。
りんちゃんには色んな魅力があるんだよ。
生誕祭にたくさんの人が集まってるのが
何よりの証拠だと思う。

誰がなんと言おうと、私にとって
りんちゃんは既に自慢の推しメンです。
ラストスパートは、
りんちゃんが落ちサビを担当している
「プラネットナイン」からスタート。

エメラルドグリーンのサイリウムの海が
とっても綺麗でした。

そこから「Ready→NOW」「Let me down」
「コイハナビ」「NEW ERA PUNCH!!」と
続き、ラストは「あらしの夜に」で終了。

個人的には、コイハナビのCメロの
「ねぇ知ってる?あの星は何億年前から
ずっと照らしてるんだって言った君の」の
部分がめちゃくちゃ好きなので、そこが
りんちゃんパートになってて嬉しすぎました。

ニューエラに関してはりんちゃんパートである
「絶対にー!」のヲタクなのでいつ見ても最強。

あらしの夜には最近ことある事に
私の涙腺を崩壊させに来る曲で()

大好きな生誕衣装を着たりんちゃんが
大好きなメンバーと幸せそうにステージで
キラキラしている姿を見れてることが
幸せだなぁって思ってまた泣いてしまいました。
最後になったけど、改めて22歳おめでとう。
今年もりんちゃんの誕生日をお祝い出来ることが
とっても嬉しいです。そして、いつも幸せを
たくさんくれてありがとう。
これからも近くで見守らせて下さい。
素敵な22歳にしようね。大好きだよ。

…と、ライブレポのはずなのに
筆者の個人的な想いをりんちゃんに伝える
記事になってしまったことをお詫び申し上げます()

りんちゃんがみんなから愛されてることが
よくわかる、とっても素敵な生誕祭でした。
(ラストは無理矢理レポ風に締める)


文責:ゆな