新グループのBrave Mental Orchestraがオーディションでのトラブルをリークされている。

 

 

 

 

 
 
 
告発に齟齬が無いとしたらかなり雑なオーディション、運営だなと思います。
これが話題になってから半日、加勢するツイートも。
 

 

今のところグループからのリアクションはありません。

せれちゅがグループに入るということで話題になりましたが、発表早々にこのイメージが付いて前途はかなり曇ってしまった感じはあります。

もし事実であれば早めに謝った方が良いと思います。事実は変わらないのに謝ると許してくれる浅い人間は結構いるものなので。

 

まあメンバーが可哀想ですね。

 

 

 


追記

1日経ってもブレーメンからの発表は無し。

 

 

 

 

 

 
まとめ画像

 

勿論相手の事務所が悪いのですが、せれちゅもすでに噛んでいてそこが問われそうですね。

 

 


 

内容がどうあれ、連絡が来ないのはなかなかですね。

一方で告発者には圧を加えているようでそこもまた悪手。 

 

 

仮にグループがバラシになってもせれちゅはノーダメージだと思いますがせっかくメンバーになれた子たちが可哀想なことになるので平和な解決が望まれますね。

 

 

 


追記2

あまりに進展が無いため、小粒さんがコレコレに相談。

小粒さんが生放送に上がったその瞬間に沈黙を貫いていたグループの運営側からDMがあり直接対決に。

そこに小粒さんの事務所社長も参戦してバチバチの展開になりました。

 

ちゃんとしたやりとりは本編を確認下さい。

以下文章は前後の切り貼り、意訳含め、分かりやすくした雰囲気です。


やっと全容が見えました。

ブレーメンの運営がリヴォイスを持つレッドノーズの野口氏ということで、それでせれちゅを中心に新グループの構想があったということですね。


野口氏の認識

2022/10

グループ結成の話が立ち上がる

オーディションではなく野口氏から声を掛けてメンバーを決めていく形


2022/11

小粒さん面談、メンバーとの顔合わせ

そこでの小粒さんの態度にグループ加入への不安を抱く


2022/12

初期メンバーでのオファーではあったが、一旦見送り二期生としての加入を打診


ここまでの説明で小粒さんの事務所社長参戦

あまりに電波状況が悪く主張も聞こえず、会話も噛み合ってはいませんでしたがある程度の感じで進みます。


野「二期生でお願いします、にわかりましたと返信ありますよね」

社「(普通)それで決定って話ではないですよね?どういうプランでいくのか、その間こっちはどうするのかという話が全く無かったじゃないですか。」


野「二期生でとお願いしたのが12月の頭で、グループの発表が2月。この2ヶ月間事務所として何もアクション起こさないんですか?」

社「いや、しないでしょ。そちらがオファーしてきて、提案してきたんだから。」

コ「オファー受けた側だから催促しないというのはよく分からないんですけど」

社「ご飯行く話や別件でもライブの話はしてコミュニケーションは取ってたじゃないですか」

野「じゃあどうしてその時聞いてこなかったんですか?」

社「元々のマイルストーンも知らされてないのにどういう状況かなんてわからない」

コ「野口さんは発表前にそのことを小粒さん側には伝えたんですか?」

野「してません」


12月の時点で話がズレて来ています。

小粒さんの顔合わせの態度が実際どうだったかはわかりませんが、それをきっかけに野口氏の構想では初期メンではなく二期生からに変更。

事務所側へ相談、了承を得たと判断。

一方、事務所側は話は分かったが具体的な展望を提示してもらわないと了承とは言えない。


「わかりました」

という文字だけのミスコミュニケーション。


野口氏としてはその後連絡も無いし、レッスン増やして頑張ってるって言ってたしオッケーオッケーと。

事務所側は待てど暮らせどグループの話が来ないなと待ちぼうけをしていたところにグループ結成をツイートで知ることになると。


待たせた状態で何勝手なことしてるんだよとブチギレしていたという話の流れです。



社「契約に関しても相談なかったじゃないですか」

野「二期生という話は契約の前の話です」

社「いや、顔合わせの時にそういう話になったって言ってましたよね?」

野「顔合わせと二期生の話は別です」


おや?先程と矛盾した話が。

この野口氏、堂々とハキハキ、敬語で話しているので受け入れやすいですが所々に人をバカにしたような態度が見え隠れしていますね。


小粒さんへの「様子がおかしい」という表現もかなり危ないものな気はします。


一旦メンバーなるならないみたいな話は確認を取らない両者とも良くなかった。ただ二期生にしろなんにしろ、グループの進捗やメンバー発表に関して連絡をしないのはどうだろう。という所で終わりです。

もうこれ以上の話は無いです。


ただ、ここから新たな展開へ。

野口氏が反論してこなかった理由が、しないのではなく、止められていたという話。

事務所側が業を煮やし、脅迫めいた態度で返信を求めていたというのです。

野口氏は弁護士等に相談し、反論はせずにいたところ、どんどんと強いものになっていったような形でしょうか。


どういう主張かわかりませんが、野口氏にあまりに誠意が見えないので

ぼく(社長)だったら1ヶ月30万円×3年でおよそ1,000万円ほどの慰謝料を用意する。

誠意って何かね。(菅原文太©)

たしかに恐喝、脅迫ですね。


結局社長はどうして欲しいんですか?

とにかく謝罪をしてほしい。

小粒も活動するのが大変になってしまった。


2/9のグループ発表時に初めて小粒さんと野口氏は直接ラインで話をし、そこで経緯は事務所を通して伝わっているものだと思っていました。発表に関しても事前に連絡せずに申し訳ありません、と謝罪はしている。

小粒さんが納得いっていないのは、なぜグループから外されたのかが説明してもらえてなかった部分とのこと。


野口氏としては小粒さんのことに関してはある程度申し訳ないと思ってはいそうですが、SNSでの攻撃や恐喝に関しては戦っていく様子が見えます。


最終的にはコレコレが間に入る形で、小粒さん側は告発ツイートの関連を全て削除する。悪かった部分に関しては双方が謝罪の声明を出す。という所に落ち着きました。


社長側にも肩入れできるところは沢山あったのですが、電波状況が悪すぎて何言ってるか分からないし早口だし子供みたいな口調なので印象が悪い。

野口氏は逆にちょいちょい失礼な物言いや人をバカにした態度が見えるも、クリアな音声で聞き取りやすく敬語やそれなりの語彙を使い、ツッコまれると困る所は早い段階で謝ってしまうという話術の差で圧倒的に印象が良い。

まあ実際賢い人なんだと思いますが、ぼくにはそれがいやらしく見えました。まあ人それぞれだと思いますが。


個人的には小粒さんが状況や経緯を何にも知らなすぎる。詰まる所事務所内でのコミュニケーション不足に尽きるのではないかと思いました。

まあマネジメントの話なので担当者同士で進み、決まるものではありますが少し御粗末でしたね。

ビジネスの世界で「○○だろう」で進めることは無く、一つ一つFIXさせ周知するのが普通だと思うのですが芸能はそんなことないのでしょうか。


一晩明け小粒さん側のツイートは消えましたが、謝罪関係は双方合意の元ということのようでまだ発表されていませんでした。


個人的には二期生で入れたら面白いのになと思います。

大勢でえびの歌やったら良いのに。



もうさすがに新展開は無いと思います。

書くの疲れました。


 

文責:アゲ太郎