6月のアンスリューム強化月間も早いもので最終週

最後はちぎら週

 

生誕ソロ曲は「メランコリー」

 

音こそ電子音が入っているものの

メロディーや歌詞の雰囲気は

ちぎらが好きな邦ロックに近い。

 

オリジナルではユニゾンになっているところも

一人の声で歌っていて、それが薄く感じるのではなく

シンプルに耳に入ってくる感じが良い。

 

ギターの弾き語りにも合う曲だと思うので

いつかひょっこりやってくれないかと期待している。

 

 

 

 

ちぎらの声っていうのは、強い特徴があるわけじゃなくて

ストレートにキレイな声なんだけど

そこに表情を付けて想いを乗せるのが上手だ。

 

色気や艶やかさというとまた違うのだけど

良い意味でエロいというか、アーティストっぽい。

 

それは弾き語りの動画でも出ているし

アンスでも他の声の個性とぶつからずに

キレイに交われているのでとても良い声だなと思う。

 

 

この1ヵ月ソロ曲4曲聴いて

それぞれの声や表現を知って

良いなと思ったし楽しかった。

個性があってのこのバランスなんだと

いうことがわかる良い企画だったと思う。

 

 

こういう状況で色々手を打って

顧客を離さないのは手腕だなと思った。

 

 

 

文責:アゲ太郎