この未曽有のコロナ禍に於いて
変化をすること、動き続けられた所は
実情どうあれ見た目に元気に感じるし
今回だけでなく他のグループに比べて
しぶとく生き残っていけるんだろうと感じる。
ライブ活動を自粛せざるを得なかったアイドルたちは
配信、ネット特典会、Only Five等のネット営業に移行した。
個人的には接触のみ、しかも遠隔というところで
購買への訴求力は低いと感じていた。
しかしヲタクの性質上
支えたいという感覚で参加することは多かったような肌感。
現場があった時は対バンで
釣って釣られてや
ついで買いなどである程度のシナジーはあったが
グループごとの特典会は如実に
自分たちの需要を感じてしまう時間だっただろうと
想像に難くない。
歌う踊るというアイドルのアイデンティティが失われたことは
自身を見つめ直す時間に充てられ
結果的に卒業を選ぶ子も多くいた。
6月に入りボチボチと無観客ではあるが
配信ライブにフェーズが移ってきている。
そうは言いながらも
演者、スタッフだけとは言え
パフォーマンスをすることは
飛沫を避けることは出来ないので、一定の懸念は残る。
そうなるとまだライブ活動に移せないところも多そうだ。
そこでどこでもやっているネット特典会と
ライブ活動の中間として
静かに会える場所を提供する所も出てきた。
KABUKIMONO'DOGsの「フクロウカフェ」(池袋)と
「キミノマワリ。カフェ」(六本木)が先駆けか。
「ふくろうカフェ」は名前を変えているが
サウンドピース内での営業となる。
まだ全容は分からないので何とも言えないが、
サウンドピースであれば提供される飲食に
期待は持てないだろうという思いはある。
#らぐけん
— カヤ_@☕@🍆@🐟@🍋 (@kayap_wiz) June 13, 2020
ふくろうカフェってどこだっけ?と思ったらサウピだった。関係者席がなくなっており広々とした空間になっていた。 pic.twitter.com/3zCGJHPT7C
ただ、所属のアイドルは多いので毎日でも営業できるし、
出勤キャストに応じて客も日替わりで来ることが予想できる。
問題はノウハウか。
その点キミノマワリ。に関しては社長がその筋のプロだし、
店舗も元々それ用ということで十分な形でスタート出来ている。
6/9にオープンしたばかりの
キミノマワリ。カフェの情報を数点。
立地は六本木駅出て徒歩3分。
アフィリア・スターズの3つ先のビルというと
コンカフェヲタクにはわかりやすいのだろうか。
店内は大きくはないが元々ラウンジとしてオープンしているので
造りや調度品も高級感のある雰囲気。
ソーシャルディスタンスを意識した形で
滞在できる客数は同時に12人としている。
キャストは最大7名ということを考えればほぼ誰かと話している状
他のコンカフェではまず無い比率。
料金はチャージが500円/1hと
これは最激戦区の秋葉原の水準よりも安い。
ドリンクは700円~となっておりこれも良心的。
料理に関しては簡易な物しか用意はないが、
全てにケチャップやチョコでデコりを入れてくれるので
ついつい頼んでしまいそう。
キャストドリンクは無し。
そもそも推しかぶりがいなければ意識的に近くにいてくれる。
チェキは通常通り
サイン無し1000円、有り2000円。
頼めば3000円で宿題チェキにもしてくれるはず(未確認)
現状は公式のショップから200円で予約を入れると
ランチョンマットに推しからの落書きをしてもらえる。
またチェキ券1枚購入で
ラバーバンド1つかステッカーのプレゼント中(数量限定)
最初に挙げるべきポイントだが
メンバーは勿論、メイド服もかわいい。
ものすごくホスピタリティを感じる店だったので
本当におススメできる。
何せ六本木で飲んでると言えるのはアド。
3ヶ月限定営業(社会情勢に準じて変化)で
基本 火木17-22 土日不定
余裕があれば予約なしでも入れ、
1時間以上の滞在も可能。
そこまで多くなることはないだろうが
予約をしてランチョンマットを持ち帰ることをおススメしたい。
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大枠は変わらないはずです。
文責:アゲ太郎





