【完全版】自己PR完全攻略法 Part2 | 極度のアガリ症だった僕が、落ち着いて面接に挑めて第一志望国立大学に一発合格できるようになった3つのアプローチ法

極度のアガリ症だった僕が、落ち着いて面接に挑めて第一志望国立大学に一発合格できるようになった3つのアプローチ法

当時高校生の僕は入念に考えた志望動機でさえ、緊張で頭が真っ白になり何も答えられないようなアガリ症野郎でした。ですが、たった3つの視点を知っただけで、極度に緊張せず面接に挑めるようになりました。そんな僕の経験を基に、面接に必須の情報を発信していきます。

どうも。長井です。



今回も前回の記事に引き続き
自己PR完全攻略法
についてお話したいと思います。



前回もお話しましたが
自己PRを確実に準備しておくことは
面接を受ける上で特に重要です。


この質問はほぼ聞かれるものであり
しかも面接の始めの方で
聞かれることが多いからです。



初めの質問にうまく答えられれば
その後の面接もあなたのペースになり
他の質問にも答えやすくなります。



ですから
自己PRを攻略することができれば
面接全体を制すると言っても
過言ではないくらいなんです。



もし初めの質問から
上手く答えられないと
ただでさえ緊張する面接なのに
挽回するのは非常に難しくなります。



ですから
この自己PR完全攻略法の内容を
しっかり把握して
実践していきましょう。



自己PRを話すときの
大事な要素として


どれくらいの時間で話すか


という問題があります。



自己PRをしてください。


と言われるだけで
時間を指定されないこともあれば


1分間で自己PRをしてください。


と時間を指定されて

言われることもあります。



時間を指定されれば
その時間くらいで話す必要があります。


また、時間を指定されない場合は
どのくらいで話せばいいか
困ってしまいますね。



話がまとまっていない長い話もダメですし
短くて簡単すぎても、自分を
しっかりPRできていないのでダメです。



そこで、目安としては


1分程度


で話せるだけの自己PRを
考えて準備しておきましょう。



1分間で話せる分量としては
200~400字くらいです。



また2分くらいで、1分半くらいで
といったように1分とは違った時間で

自己PRの時間を指定される場合があります。



そのように時間が指定された場合は
その時間で話せるように

話す内容やスピードを調節する


必要があります。



自己PRの話し方の基本は


結論 ⇒ その具体例


です。




そこで

自己PRの時間を調節するためには

具体例の数を変えるようにしてみてください。



一つ具体例を言っても
まだ時間が余っていそう
といったことがあれば


もう一つ具体例を話せば
時間を調節できますよね。



このように
事前にいくつか具体例を
準備しておくといいのです。



そのためにも
あなたの性格や特徴を表す

具体例をたくさん
書き出しておきましょう。



大きな出来事でも
小さな出来事でもいいのです。



そして、使えそうな具体例を
選んでいくようにしてみてください。



一つの結論に対して


具体例を4~5つくらい


事前に用意しておくのが理想です。



実際に話すときは
2つ程度を話して

時間が余った場合に

用意していた具体例を
話すというふうにするといいです。



話すことがまだあるので

気持ちにも余裕ができますからね。




自己PR完全攻略法として

1分程度で自己PRをできるように
しておきましょう。



また1分より長い時間を指定された場合は

具体例を増やして
話をしてみてください。




それでは
今回はこれで終わります。




長井@元面接恐怖症