会見場が和んだ空気に包まれた。史上最年少で紅白出場が決まった愛菜ちゃんが、はにかみながらあいさつした。
「紅白歌合戦はおじいちゃん、おばあちゃんと見ていました。みんなに元気を与えられるように頑張りたいです」と、愛きょうをふりまいた。
この日は午後2時15分から東京・赤坂で映画イベント出演後、渋谷の同局に移動して4時25分からの会見に登場。この1年を振り返り、「お仕事をいっぱいさせていただいてうれしかった。来年も紅白歌合戦に出たいです」と、疲れた顔も見せず“紅白連続出場”も熱望した。
国民的ソングとなった「マル・マル・モリ・モリ!」を「薫と友樹、たまにムック。」として一緒に歌った子役、鈴木福(7)とは紅、白に分かれて出場。同曲のほかに、自身のソロデビュー曲「ステキな日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~」を披露することも確実となっている。
会見の席上、大ファンで同じ初出場組のKARAに「一緒に踊れたらうれしいです」とおねだり。KARAのリーダー、ギュリ(23)も「私たちもできれば愛菜ちゃんとコラボできたらうれしいです」と流ちょうな日本語で快諾した。
そのKARAも、愛菜ちゃんに負けない強行軍で、この日の晴れ舞台に臨んだ。韓国でテレビ出演があった2人を除き、3人のメンバーは正午に羽田着。紅白会見と渋谷のホテルでの「ベストドレッサー賞」の授賞式に出席し、8時に羽田発の最終便で帰国した。
小学1年生の愛菜ちゃんと、メンバーのうちジヨン(17)が未成年のKARAは、ともに本番当日は午後7時15分から8時まで登場。“45分間限定”で共演し、ステージを盛り上げる。
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