AKB48は05年12月8日に東京・秋葉原の専用劇場で公演デビュー。AKBは「AKIHABARA」の略称。同劇場で毎日公演を行う「会いに行けるアイドル」をコンセプトに結成された。現在はチーム単位で公演を行っており、A、K、Bの各チームにそれぞれ16人、6月に誕生した「チーム4」に11人、研究生が17人の計76人が在籍。「総選挙」制度が人気に拍車をかけ、昨年はグループ名が流行語に選出された。
姉妹グループは国内の都市部に点在。名古屋・栄を拠点にする「SKE48」、大阪・難波の「NMB48」、福岡・博多の「HKT48」へと広がっている。都内ではAKB48と同じ秋葉原で公演を行う全員20歳以上の「SDN48」、秋元康氏公認のライバルグループとして乃木坂に由来する「乃木坂46」も登場。また、初の海外姉妹グループとしてインドネシアの首都ジャカルタを拠点とする「JKT48」のプロジェクトも発表された。
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