アイドルグループ「AKB48」が、30日放送のNHK「叙情歌大全集 2010」(BS2、後8時)で“わらべ歌メドレー”を披露する。AKB48が自分たちの持ち歌以外の曲を歌うのは、ステージ、テレビを通じて初めて。大島優子(22)らメンバー18人が制服姿で「どんぐりころころ」など5曲を歌っている。

 「あめふり」ではカラフルな傘を持って登場。「シャボン玉」では実際にステージ上でシャボン玉を飛ばした。大島は「歌だけでなく、お芝居をするシーンもあって、ミュージカルに出演している気分で楽しかったです」と声を弾ませた。

 「叙情歌大全集」は2005年にスタートし、今年で6回目。オーケストラの演奏に乗せて、実力派歌手たちが昔懐かしい子守歌や童謡、今年の話題曲までを歌う。今年は由紀さおり(61)ら12組のアーティストが全41曲を披露した。

 AKB48の起用理由について、二谷裕真エグゼクティブ・プロデューサーは「叙情歌は一時の流行ではなくて、後生に歌い継いでいくもの。若い世代に見ていただくために、今年一番の人気者に歌っていただこうと思った」と説明。さらに「AKB48は歌うだけでなく、歌って踊れてみせるステージができる。それを一番生かせるのは『わらべ歌』ではないかと考えました」と話した。

 番組は来年1月1日にも午前9時45分からBS2で再放送される


yahooニュースより・・・


ペタしてね