私は最近「Spindle」に良く通っている一人である。

 

 

さて、「Spindle」というアイドルを皆さんは知っているだろうか?

 

 

「Spindle」とはラストアイドルのセカンドユニット「Someday Somewhere」のメンバーでもある籾山ひめり、もも(椎名桃子)、ことねの3人組アイドルグループである。

 

彼女たちは歌って踊るだけのアイドルグループではない。

 

 

ローラースケートを履いてパフォーマンスをするのだ。

これは実に面白い試みである。

 

かつて、光GENJIやKis-My-Ft2などローラースケートを履く男性アイドルグループは存在したが、

女性アイドルグループでは記憶にない。

 

 

 

 

ローラースケートは強力な武器である。

 

しかし、弱点であるとも言えよう。

 

ローラースケートそのものが注目されなければ、「Spindle」にスポットが当たりづらいからである。

絶対当たらないとは言い切れないが、スポットが当たる確率は現状低いと言えよう。

 

 

ローラースケートを流行らせるには…

 

 

正直、一朝一夕でどうにかなるものではない。

今、流行っている有名人の誰かがローラースケートを履いたり、ローラースケートを趣味にしていたとしても

ローラースケートが流行るということはないだろう。

 

何よりローラースケートを一度やってみようと考えたとしても、ローラースケートをやる場所が限られている。

そして、決して簡単にできるものではないからである。

 

 

「Spindle」はローラースケートを流行らせる努力をするということが一番と言えるくらい大切なことであり、

ローラースケート連盟?のようなものがあるならば、そのようなところと協力することは不可欠だろう。

 

ローラースケートを流行らせる名案を私も持ち合わせてはいないため、

どうすれば良いのか考え続けたい。

 

 

 

 

本当にものごとを流行らせるというのは難しい。

働きかけが必要なのはもちろんのこと、運も必要だからである。

 

しかし、ローラースケートがある程度認知されれば「Spindle」は軌道にのってくるだろう。

 

 

ラストアイドルファミリーの籾山ひめりから「Spindle」を観に来る人さえいれば、

そのお客さんを離さない魅力があるからだ。

 

ひめりは言うまでもなく華があり、歌とダンスのパフォーマンスレベルも高い。

そして、ことねはローラースケートの技術が高く、観た者は間違いなく驚きと感動を味わえる。

最後に、ももは一番愛嬌がある。まさに愛されキャラであり、一度近づいてしまえば虜になってしまうだろう。

 

 

ここ最近、対バンを増やしているのは最善の判断と言える。

「Spindle」を知らない人にパフォーマンスを観てもらうことがチャンスに繋がるかもしれないからである。

 

SHOWROOM、LiveMeなどの配信を行っているのも同様にチャンスに繋がっているかもしれない。

 

 

ローラースケートを流行らせる努力は必要だと言えるが、彼女たちが現在行っていることに間違いはないはずだ。

 

 

 

ローラースケートさえ流行れば…と期待せずにはいられない素晴らしい3人組こそが「Spindle」である。

 

 

直近では6月23日にファンミーティングが日暮里で行われる。

一度、足を運んでみてはどうだろうか。きっと忘れられない良い時間を過ごせることだろう。