前回は、私は地下アイドルライブを開かないと題して、
私はイベントを開きませんが、
情熱のある人には十分メリットがあることを書いてみました。
実際の話、
私が手伝ったイベントでも赤字の場合もありましたし、
想像よりも大きな収入になった場合もあります。
ただし、赤字でも、
お金以外の人脈とか、信頼とか、経験とか、
そういうステータスを得ることもできました。
結局、何が大切かって、
「出演者とお客さんが満足する」ってところで、
そこをクリアできれば、自然に収益につながっている気がします。
まあ、そこが一番難しいんですけどね。
ということで、今回は地下アイドルとファンの数について書いてみます。
地下アイドルイベントを手伝っていてよく思うのが、
かわいさや実力とファンの数は比例していないということです。
楽屋で見て、話をしただけで私がファンになってしまう様な、
そんなかわいらしいアイドルでも、
ライブに来るファンの数はほとんどいないとか、
逆に、「この娘の魅力がわからない」ってアイドルに、
たくさんとは言いませんが、ちゃんとファンがいて、
地下アイドルって奥深いなと思わされます。
本当に、地下アイドルってだいたい一人はファンがいて、
正直言って、
「同級生としても下から数えたほうが早いだろ」とか、
「水着になっても誰も見ないよね」ってレベルのアイドルでも、
ちゃんとライブに来て盛り上げてくるファンがいたりするんです。
まあ、ファンが少なければ、
それだけそのアイドルを占有できますからね、
その辺がメジャーアイドルとの差だと思います。
あと、かわいらしさだけでは難しいというか、
一般人が選んだら圧倒的にこっちの方がいいでしょうってアイドルよりも、
キャラクターであったりパフォーマンスでファンを増やしたりして、
お客が多いアイドルがたくさんいます。
イベントで人気のあるアイドルって、
やっぱり、ライブアイドルなんですよね。
ちゃんと、定期的にライブをやっているし、
イベント情報もちゃんと流しているし、
パフォーマンスの盛り上げ方もうまいです。
まあ、地下アイドルってライブだけじゃなくて、
動画配信で人気の場合もあるし、
ブログやツイッターが人気の場合もあるし、
グラビアやDVDが人気の場合もありますから、
それだけで判断するのは難しいんですけど。
この辺はメジャーもそうなんでしょうね。
ももクロみたいに、CDよりもライブチケット売ったり、
乃木坂みたいにライブよりもテレビに出たり、
本当のことを言うと私はアイドル詳しくないので、
あまりいい例えができないんですけど、
いろいろな人気の形があるんだと思います。
そうすると、ファンの数とか、ファンの本気度とか、
その辺を測るのは難しいと思うこのごろです。
ということで、次回は、メジャー向けの地下アイドルについて書いてみます。
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