もう何回目だよ!という東京ドームネタです。
東京ドームのことばっかり記事にしているから、案件かと疑われますよね!(どんな案件だよ)
今回は前回からの続きで、少し違った視点で見てみたいと思います。
データは前回までのものに追加しています。(2024年6月末現在)
データ取得方法
○ Wikipediaより抜粋
○ 関東の単独のライブ・イベント(フェスや対バンなどは含みません)
○ 2公演開催されていても、1公演あたりの動員数で計算(2公演で2万人と記載されていれば、(1公演)1万人と記載)
○ ナタリー等のニュースサイトに動員数の記載があればそちらを優先、無ければHPを見て出てきたキャパの最大値を記載
○ コロナ禍における1/2キャパのデータも含みます。
分析手法
○ 現在までの動員データとその動員を達成するまでの日にちを基に指数関数を設定
→関数の種類もいろいろありましたが、ぐいんっと右肩上がりで伸びていくことを想定したいので、指数関数を選択
○ 出てきた計算式から50000人を達成するまでの日にちを計算
→東京ドームの1公演あたりのキャパは約50,000人です。45,000人くらいでもやっていたようですが、一般的な数値を採用しました。
調査対象
○ =LOVE
○ ≠ME
○ ≒JOY
○ FRUITS ZIPPER
既に東京ドームライブを達成している坂道グループは対象から外し、指原莉乃プロデュースグループと、レコード大賞新人賞受賞以降、急速に地上波TVへの出演などが増えているFRUITS ZIPPERを対象としました。
自分が知らないだけで、東京ドームに立つことを夢見ているグループがいたら教えてください。
調査対象に加えてみたいと思います。
結果
50,000人到達見込日( )内は結成からの経過日数
○ =LOVE
2028年9月1日(4,143日)
○ ≠ME
2027年9月4日(3,114日)
(2029年5月28日)(3,747日)
○ ≒JOY
2026年5月12日(1,506日)
○ FRUITS ZIPPER
2025年3月14日(1,124日)
各データと分析
=LOVE
コロナでの制限下ライブの影響は取り除いた方がいいような気がしますが、それを差し引いたとしても、もっと角度を急にしていかないと、データ上で50,000人に到達しません。
ちなみに過去最高の動員は6周年コンサートのSSAです。
周年コンサートの動員が多いイコラブにおいては次回の7周年コンサート(2024年9月7日(結成から2688日目)・8日)のKアリーナのコンサート(キャパ約20,000人)の動員数は注目ポイントです。
≠ME
≠MEはデータが2つあります。
当初すべてのデータを入れたバージョンでやったところ、決定係数(どのくらいその関数とデータが一致しているかを表す値)があまりにも低くなってしまいました。
そこで特別公演などのキャパシティに限界があるいくつかの会場を除き、再算出しました。
東京ドーム(50,000人)を目指すのであれば、イコラブ同様、今後の爆発的な伸びが必要になります。
2024年6月現在、横浜アリーナでの公演の応募が行われておりますが、抽選の状況を見るとまだまだいけるかなという感じです。(伸びしろですねっ(CV本田圭佑))
≒JOY
黄色で見づらくてすいません。
正直まだまだこちらはデータの量が少ないかなという印象です。
イコラブ・ノイミーに次ぐ第3のグループという、初期からの知名度の高さを活かし、かつコロナ期をうまく回避できたことから、良いスタートダッシュを切れています。
もちろんこの2026年という到達見込は、この勢いのままにさらにパワーアップしていく前提のものなので、思い通りにうまくいくかは難しい所かと思いますが、1つの指標として見ていただければと思います。
次のポイントは日本武道館や代々木第一体育館などの1万人規模の会場にいつチャレンジするかでしょう。
FRUITS ZIPPER
tiktokでの爆発的なヒット、レコード大賞新人賞受賞、結成から3年以内での日本武道館公演など、アイドル業界に新たな風を巻き起こしているFRUITS ZIPPERですが、こちらは指数関数がばっちりハマるような動員数のグラフとなりました。
達成見込は2025年3月と4グループの中で最速で、もう1年もないじゃんというレベルのハイペースです。
実現すれば欅坂46の記録を上回っての超超ハイスピードな東京ドーム公演となります。
こちらはSSAやその他ドームなど、3万人規模の会場にいつチャレンジするのかで、東京ドームが見えてくるような気がします。(そもそも目指してなかったらすいません)
最後に
勘違いしていただきたくないですが、私自身は、ドームを公言しているイコラブにもノイミーにも東京ドーム公演を実施してもらいたいですし、ドームから見える景色がどんなものなのかを感じて、それをどう表現するか見てみたいな、と思っています。
あくまで今回の記事はデータから見たらこんな感じよ、という一例を示すものに過ぎません。
お気を悪くされる方がいたら申し訳ありません。
ここからは個人の主観が多分に入りますが、3万人以上の会場を埋めていくためには、一般層(今まで(普段)アイドルに興味を持っていなかった層)の動員がどれだけできるのかがポイントになるかなと思います。
そういった意味で、Youtubeの再生回数を回して急上昇に載せることや、地上波TVで活躍する(また、それをSNSなどで応援する)ことは、裾野を広げるために必要な活動なのかもしれません。
その辺りは韓国アイドルの動きとかで分析されている方がいるかもなので探してみたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました!!



