ノイミーちゃんの7周年コンサートに行ってまいりました。

 

 

もはやだれかに読んでもらうためというよりは、自分自身の備忘録的なブログになってきておりますが・・・

 

 

横浜アリーナやぴあアリーナMMに続き、Kアリーナ横浜での開催です。

 

12時半と18時半という2回構成で、ライブ前からメンバーによる、昼と夜両方来たほうがいいよというにおわせがありましたが、まさにそのとおりだったかなと思います。

 

例えばツアーによるセトリであれば、地域ごとに1曲から2曲、曲目が変更になることはあっても大きく変わらないというのがパターンです。

 

今回は各メンバーにフォーカスを当てた構成があったため、昼公演で6人、夜公演で6人がセンターの曲を披露するため、どちらかしか入っていない場合、推しのセンター曲を逃す可能性があるという構成になる感じでした。

 

ごちゃごちゃ言わずに全部入ってればなんも問題ないじゃん?って言われればまさにそのとおり過ぎてなにも言えないです('_')

 

 

 

 

  グッズ販売

 

Kアリーナへの到着は開演約2~1.5時間前でしたが、グッズ販売は長蛇の列となっていました。

 

スタッフの方が、今から並ばれても開演に間に合わない可能性がありまーす、というのはいつものことと、余裕をかまします。

しかし、列の先はどこまでいっても見えず、気が付いたらKアリーナをほぼ1周する始末・・・

 

 

 

結果・・・

 

マ ジ で 間 に 合 わ な い

 

ノイミーちゃん、人気のグループになったのね・・・泣

夜公演前に行ったらあっさり買えたので、ほんとなんだったん?という感じです。

シールのみ売り切れていましたが、翌日には再販を出してくれていたので、優秀な運営に感謝!

 

 

 

  Kアリーナ、ステージ、音響

 

今回Kアリーナ初参戦だったので、うろうろとしてまいりました。

 

Kアリーナは2023年に完成した世界最大級の音楽特化型施設です。

wikipediaによると2024年~2025年の1年間のライブ動員数は204万人で世界1位だそうです。

 

入口のあるメインエントランスが3階(ロアースタンド)、アリーナが1階、その他に5階(ミドルスタンド)、7階(アッパースタンド)となっています。

アリーナのように縦に伸びている楕円形ではなく、ステージからの直線距離が近く、立体的に上空に伸びていく感じです。

 

実際に7階に上がった時にも、そもそも7階まであがるのもかなり大変でしたし、天井が近くに感じられ、天空席というよりは天井席という感じでした。

 

 

ステージの構成はメインステージと小さめのサブステージ

モニターは横長のメインモニター、その他に縦長の柱のようなモニターを複数個円形に配置することで、全体的に包まれるような印象のある映像となっていました。

 

音については私は割と昼夜ともに端の席だったので、真ん中だったらもう少し音量も良かったのかなという気がするくらいの大きさでした。

ただ、音楽特化型施設だけあって(?)、有明アリーナのように音が抜けて行ってしまっている感じはなく、一体感があったように感じました。

 

 

 

  ライブ

 

上述のモニターの映像が特に活かされていたのが始まりの2曲

 

『排他的ファイター』と『天使は何処へ』で映像が右に、左に、上下が反転し、大きな印象的なフォントで感情を揺さぶります。

 

今回の1つのテーマ(と私は感じている)【戦え!】を体現するようなモニター演出になっていて、映像チームに大拍手です。

 

2曲に全力を使い果たしたのでしょう・・・その後は、モニターよりもしっかりメンバーが見られました!笑(お疲れさまでした)

 

 

 

ここからはライブの感想や気になったことなどを列挙します。(毎度おなじみ)

 

・Marcatoは、ぬるぬると動く動きが相変わらず好きすぎる。

ほとんど顔も見えないし、あれはもう低音に乗りながら、ダンスを楽しむ曲なのよ、きっと

 

・サマチョコのさややんの泣き出し、尊いがすぎますね

ひぃさやは、いろんなペアともまた違う戦友のような特別な関係性をはたから見ていても感じます。

 

・いつまでも聞けないこちらハッピー探検隊の2番(やったー!ができない)

 

・薄明光線

萌ちゃんの声にハリが出て、全体としてのまとまりがまた一段と上がっている感じ

 

・おふしょるにっと

薄明光線とのギャップが改めてすごい、このふり幅が大人数グループの強さだよなーと改めて

 

・オタク人気の高い誰森、あの曲のサビの爽快感と疾走感はなんなんだろうね

白の衣装も相まって世界観がいつみても素晴らしい

 

・ちゅーする?でどっか行かされがちな鈴木の瞳美さん

 

・みる何はやっぱり楽しいよなーみるてんお誕生日おめでとう(遅

 

・ワタシアクセントは火が似合う!

ダークブルー(青じゃないの!?)に染まった会場で炎を操るかのような永田詩央里・・・魔術師です

 

・きらりんのダンスのカウントの取り方?リズムの当たり方がびたっとしていて見ていて気持ちいい

 

・今回なつみんのパートはノイミーカラーになっていたけど、オタクのみなさんはなつみんの黒のサイリウムってどうやって表現してるの?

 

・緑の世界で聞く空白の花には、体験もしていない学生時代にタイムスリップさせる青春効果がありますので用法容量をお守りください。

 

・ももきゅん落ちサビよろしきゅーん!を非常に楽しみにしていったけど、予想の何倍も楽しかったw

最後のダンスの手の前後のズンズンする振り付けとか、くるくるくるくる感じとか、俺らのアイドルももきゅん!とかアドレナリンが出まくりー!

 

・なんかちゃんの各メンバー呼びで、やっぱりみるてんはみゆきではなく、みるてん

 

・カフェ樂園の、大きい会場でしおりんがちょこもなかを引き連れている感じがたまらないんですけど、みんなそう思いますよね?

 

・はんぶんこクリスマスはカメコタイムなので、また改めて聞かせてください。

ラスラスもカメコタイムだったのでまた聞かせてください。

若気の至り論争は今後も続きそうです(Special Thanksのうちわ掲載を踏まえて)

 

 

・ふりふりの新衣装(だよね?)は、そもそもかわいいし、ターンでふわっとなるのがとてもきれいで最高!

 

・2時半ろけんろーの詩央里ちゃんはロック感があったけど、だれかイメージしている人がいたのかな?

Xを見ていたら、星が来ていて、星のカービィかと思ったという意見を見つけて、なるほど!(何が?)

 

・虹が架かる瞬間は1年3か月ぶりの披露となり、節目節目で披露されるようになるのでしょうか。

 

・ダブルアンコールの永田の詩央里ちゃんが大きく空中でハートを描いて、みなさまに提供されていて、にっこり

 

 

全員にセンター曲があるからこそできる演出は、語彙力がないって、永田さんに怒られそうですが、エモでした。

 

間奏部分で話すメンバーと、画面に本人が書いた文字が掲載される2パターンがありました。話すほうはもう少しバックの音楽が小さいほうがよく聞き取れたかなーという感じがしました。

文字で掲載されていたほうは、詩央里ちゃんがしゃべっていたらごうなきでその後のライブが見れなかったから文字で良かった(良くなかった)

 

 

 

 

  ライブ以外で

 

カメコ席は今回3レベルの端のほうに配置されていたように思います。

5、7レベルもある中で言えば、かなり前のほうだったのかなと思います。

 

私は今回APS-Cの200-600で参戦しましたが、AFが早いのはいいのですが、おもーい!

100-400に比べると圧倒的に腕がぱんっぱんになります・・・

600×1.5=900だったのでかなりいい距離で撮影できたかなという感じです。

 

全体的にオタク側の装備も重装備感が増してきていて、もはや600mmが標準で、センターステージならいざしらず、メインステージを撮りたいとなると、それ以上ないと戦えないのでは?となっている感じがします。

 

カメコ新規の方には厳しい現場になっていそうです・・・

 

 

 

そういえば・・・ファンネーム企画ってどこいったんですか?

Youtubeで確か出していた気がするから、そっちで回収するのか、黒歴史化したのか・・・?

 

 

集客については昼夜で3万人というのがニュース記事となっています。

Kアリーナは2万33席キャパの施設なので、1.5万人だと少し足りていません。実際7レベルには空きがあったように見受けられたので、集客についてはまだまだ伸びしろがありそうです。

 

逆に言えば今であれば新規の人たちにもしっかりライブを見られる環境を提供できる余地があるともとらえられそうです。

 

イコラブ姐さんのライブは当たらなくなってしまっているという話も耳にします。

個々のメンバーの活動の幅が広がっていることは間違いないと思うので、新しく興味を持ってくれた方をいかにライブまで連れてくるのか、というのがポイントになってきそうです。

 

 

 

  最後に

 

今回のライブは周年というプレミアムなライブになっていたかと思います。

ツアーなどでは、MCや映像が少なくライブを見せることに比重がおかれていますが、今回は各メンバーが想いやコンセプトについて語るシーンなどが多く見られました。

 

これはこれで、今まで追いかけてきたファンやオタクに対して、上述のとおりエモを提供するものだったかなと思います。

 

 

また、初のアリーナツアーも発表されましたので、そちらのツアーでは一体どんな演出やパフォーマンスで魅了してくれるのか楽しみな限りです!!