ネット住民がフジテレビを嫌いな理由
8月8日(フジテレビの日)のことです。
いわゆるネット住民(2チャンネラー?ニコ厨?)がお台場に集まっきて、
フジテレビが韓流ドラマばっかを放映していることなど、
韓国に肩入れしていることに対する反対表明として
デモ活動が行われたようです。
お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに多数参加
発端は、フジテレビが韓流ドラマばかしやってたり、韓流爆推しなことですが、
それに、宮崎あおいの夫の高岡さんの問題とか、色々な視点が重なって、
スポンサーの花王の不買運動なども起こったりもしてます。
フジテレビが韓流推しを続けていることの背景としては、
極めて営業的な理由などの、経営的な判断があるのだとは思います。
CXは別に売国奴じゃない。みんながユニクロに行くようなもの
すなわち、テレビ局としては出来るだけ多くの視聴が必要なわけだけど、
昔のように日本の好みの最大公約数がある時代じゃなくて、
個人個人の趣味趣向が異なってきている時代なので、
ある一定数のファン層、それも出来るだけ多くのファンがいるコンテンツを
放映する必要があるのです。
例えば、現在において多くのファン層がいるコンテンツとしては、
AKBとかのアイドルだったり、スポーツコンテンツだったり、お笑いだったりと
あるのですが、
その中で、テレビを多く見る層、しかも平日のお昼に観れる層というのが、
中年の主婦層が中心だったりするわけで、
これらをターゲットとするコンテンツが「韓流ドラマ」だったりするわけです。
まあ、自分としても韓流ばかしの現状には
少しばかしウザイなとは思っていたのですが、
これに対して、現状の政治や経済への不満もあいまってか、
韓流への批判へとなってデモ運動へとなってきたのでしょう。
デモには2千人が集まり、ニコ動では10万人以上が
視聴しているとのことで、ある程度の規模の騒動に
なっているとは思いますが、
一方、ネット深度があまり深くなくて、
たまたまお台場に居合わせてた人だと、
これらの運動の事をまったく知っていなくて、
これらの急なデモに驚いていたりしてたわけです。
つまり、これらのデモ運動は、リアル社会である
会社や学校なりの話題というよりも、
ネット上を中心とする話題であり、
ネット住民がこれらの運動の中心だったりするのです。
で、上記のようなデモ運動があったわけですが、
フジテレビへの批判運動は、その後もどんどん増えてくるわけです。
現状において、ネットニュース(特に2chを中心としたもの)における、
フジテレビおよびその関連における批判的なニュースを集めてきました。
フジテレビ『27時間テレビ』設営作業に被災地ボランティアを動員
フジのリポーターが松田選手の通夜会場で謎の笑顔
フジテレビが広島原爆の翌日にLITTLE BOY(原爆)表記付きTシャツをドラマで放映
等々ほかにも色々あるわけです。
ここまでくると、韓流に対する批判というものから、
その韓流を放映しているという「フジテレビ」という体制に対する批判
という流れが主流になってきているのです。
もちろん、上記のニュースにおける問題には、フジテレビ側にも
問題が多々見られるものでもありますが、
それに対するネット側の批判運動も、中には言いがかりのようなものを
根拠としてたりもしていて、理性的な批判というよりも
もはや生理的にフジテレビが駄目なんじゃないかなと思うようになりました。
フジテレビは、マスメディアの王様であり、
それが生み出すブームというものは、多くの国民に影響を与えるわけです。
また、その裏側であるいわゆる電通的なメディア体制が極めて嫌いだから、
電通による陰謀説とか洗脳説がよくあるんだと思います。
あと、それらに踊らされる層に対しても、
あいつら踊らされて馬鹿なんじゃないかとの批判的な声も聞こえてきたり。
マスコミのことをマスゴミという言葉がよく使われるように、
大衆的に扇動を行うメディア体制は、
ネットによるメディア体制とは別のものであり、
生理的に受け付けてなくて、それが、フジテレビおよび、
その他のメディアに対する排他的な運動になっているんだと思います。
一方で、この頃NHKに対する批判が少なくて、どちらかというと好意的に見られている
体感が自分としてはあるのですが、
これは、NHKは視聴率を目指す必要が無く、あくまで、
国民の趣味趣向(世論ともいう)のバランスを目指せばよいので、
アクの少ない番組を作ったり、もしくは、
それほどファン層がいない(アンチも少ない)コンテンツを放映すれば良いので、
批判が少なくなっているないかと。
むしろ、ファンが少なくても深度が深いコンテンツは、
現状の細分化されたネット社会とも相性が深いのではないかと思います。
いわゆるネット住民(2チャンネラー?ニコ厨?)がお台場に集まっきて、
フジテレビが韓流ドラマばっかを放映していることなど、
韓国に肩入れしていることに対する反対表明として
デモ活動が行われたようです。
お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに多数参加
発端は、フジテレビが韓流ドラマばかしやってたり、韓流爆推しなことですが、
それに、宮崎あおいの夫の高岡さんの問題とか、色々な視点が重なって、
スポンサーの花王の不買運動なども起こったりもしてます。
フジテレビが韓流推しの背景
フジテレビが韓流推しを続けていることの背景としては、
極めて営業的な理由などの、経営的な判断があるのだとは思います。
CXは別に売国奴じゃない。みんながユニクロに行くようなもの
すなわち、テレビ局としては出来るだけ多くの視聴が必要なわけだけど、
昔のように日本の好みの最大公約数がある時代じゃなくて、
個人個人の趣味趣向が異なってきている時代なので、
ある一定数のファン層、それも出来るだけ多くのファンがいるコンテンツを
放映する必要があるのです。
例えば、現在において多くのファン層がいるコンテンツとしては、
AKBとかのアイドルだったり、スポーツコンテンツだったり、お笑いだったりと
あるのですが、
その中で、テレビを多く見る層、しかも平日のお昼に観れる層というのが、
中年の主婦層が中心だったりするわけで、
これらをターゲットとするコンテンツが「韓流ドラマ」だったりするわけです。
まあ、自分としても韓流ばかしの現状には
少しばかしウザイなとは思っていたのですが、
これに対して、現状の政治や経済への不満もあいまってか、
韓流への批判へとなってデモ運動へとなってきたのでしょう。
ネット住民を中心とする嫌韓デモ
デモには2千人が集まり、ニコ動では10万人以上が
視聴しているとのことで、ある程度の規模の騒動に
なっているとは思いますが、
一方、ネット深度があまり深くなくて、
たまたまお台場に居合わせてた人だと、
これらの運動の事をまったく知っていなくて、
これらの急なデモに驚いていたりしてたわけです。
つまり、これらのデモ運動は、リアル社会である
会社や学校なりの話題というよりも、
ネット上を中心とする話題であり、
ネット住民がこれらの運動の中心だったりするのです。
韓流だけじゃなくてフジテレビへの批判が集まる
で、上記のようなデモ運動があったわけですが、
フジテレビへの批判運動は、その後もどんどん増えてくるわけです。
現状において、ネットニュース(特に2chを中心としたもの)における、
フジテレビおよびその関連における批判的なニュースを集めてきました。
フジテレビ『27時間テレビ』設営作業に被災地ボランティアを動員
フジのリポーターが松田選手の通夜会場で謎の笑顔
フジテレビが広島原爆の翌日にLITTLE BOY(原爆)表記付きTシャツをドラマで放映
等々ほかにも色々あるわけです。
ここまでくると、韓流に対する批判というものから、
その韓流を放映しているという「フジテレビ」という体制に対する批判
という流れが主流になってきているのです。
ネット住民はフジテレビが生理的に嫌い
もちろん、上記のニュースにおける問題には、フジテレビ側にも
問題が多々見られるものでもありますが、
それに対するネット側の批判運動も、中には言いがかりのようなものを
根拠としてたりもしていて、理性的な批判というよりも
もはや生理的にフジテレビが駄目なんじゃないかなと思うようになりました。
フジテレビは、マスメディアの王様であり、
それが生み出すブームというものは、多くの国民に影響を与えるわけです。
また、その裏側であるいわゆる電通的なメディア体制が極めて嫌いだから、
電通による陰謀説とか洗脳説がよくあるんだと思います。
あと、それらに踊らされる層に対しても、
あいつら踊らされて馬鹿なんじゃないかとの批判的な声も聞こえてきたり。
マスコミのことをマスゴミという言葉がよく使われるように、
大衆的に扇動を行うメディア体制は、
ネットによるメディア体制とは別のものであり、
生理的に受け付けてなくて、それが、フジテレビおよび、
その他のメディアに対する排他的な運動になっているんだと思います。
一方で、この頃NHKに対する批判が少なくて、どちらかというと好意的に見られている
体感が自分としてはあるのですが、
これは、NHKは視聴率を目指す必要が無く、あくまで、
国民の趣味趣向(世論ともいう)のバランスを目指せばよいので、
アクの少ない番組を作ったり、もしくは、
それほどファン層がいない(アンチも少ない)コンテンツを放映すれば良いので、
批判が少なくなっているないかと。
むしろ、ファンが少なくても深度が深いコンテンツは、
現状の細分化されたネット社会とも相性が深いのではないかと思います。
