理3基準候補のエリート選別問題だったはずが、そんなポテンシャルはない中学受験生にも問題が降りてきているのは中学受験産業のおかげかな。


踊らされんよ。私立中学に通う子は全中学生の7%なのだから、つまりは暇潰しのレースなのだよ。


ふと見る白地図に書いてある播州そろばんや熊野筆や置賜つむぎ、どの程度、中学受験問題に登場してんのだろうか? 学校側もそこで合否を決めるよりは、論理性の有無で選別したいはずだろうから松葉の暗記もそこそこでいいかな。


夏休み後半の叩き込みで地理と歴史も全体像が見えたのであとはたくさん読んで見て聞いて周辺知識のネットワークを形成しておく。あー、公民は10月かな。問題を解き慣れるのは11月か。


計算もガウスや少数分数換算の暗記など本質的ではないことを含めて理解してやり慣れるだけ。算数も数学も大学受験レベルまでは、問題の条件を整理して把握したら既存の解法で解くだけ、まずは解法を理解して、次に設問の設定状況を把握して、図示ないしは立式して整理したら、あとは計算するだけだ。この2週間算数やってないが理科やったら再開しないとならん。


国語の読解こそ最も時間をかけたいところだが、小6の9月が始まったというのに今までゼロだし。それでも著者がなぜその文を書いているのか、何を意図したいのかを読み取っていくだけだ、11月にそんなことをしたい。