新3年生になる2021.1.22から算数先取り学習を始めた3号。

コロナで外出も少ない中、蝉の羽化の観察のため毎夜近所を出歩き、都心で蝉の羽化も牛蛙も見ている。親宿題に嫌気がさしてるが、中学受験学習の難所をなるべくなだらかにするためで、ハードさを和らげるために別のハードさを強制している矛盾も必要悪だと親としては割り切っている。

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親宿題は算数4本立てのプリント集にしてレールファイルにまとめて1日分をノルマとして毎日渡している。


①計算ドリル。小4、小5計算練習800題をペースに、陰山メソッド徹底反復で補強する。メインと補強の2枚。

②学校算数先取りだか、11月末まで9ヶ月かけ小河式3・3モジュールで終了して、その後ははしもと式をした後はシャッフル問題集に移行する。

③単元補強プリント。サイパーなど。

④パズル→今後は図形補強プリント

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①計算 
メインドリル
・計算練習800題 小4を 6/2〜10/30に3巡→ 小5を 11/1〜2022.3月半ばに3巡弱→ 小6を 2022.4/1〜7/9に2巡する。
・2022.7/10〜2022.10/26 計算合格の820題(48p1〜46回まで)を2巡+計算名人 乱取り4回を月1回計3巡。
・2022.10/27〜2023.9/30 でる順計算112回を3巡する。


併用ドリル

・新小学問題の5年計算補助を使ったら分数わり算でつまずいたので、陰山メソッド徹底反復の分数プリントの該当部分3巡、蔭山先生の計算プリントの6年の該当部分を2巡した。(お盆前頃に小河式で分数のかけ算わり算を基本からやったのと併せて補強完了した)
・9/1〜10/13算つまの計算86p 1日2pずつ1巡。(2巡目19項以降p50〜p95の23日分はいずれやる?)
・サイパー計算の特訓上44p下37pを4Pずつ、上を10/14〜10/24に、下を10/25〜11/3にする。
・計算名人免許皆伝 解説例題88P 1日2pずつ1巡11/4〜12/17、4pずつ1巡12/18〜1/30 、乱取り4回を4巡1/31〜2/15、暗記カード8シート+素数+3.14系の名刺サイズ自作で繰り返す2/15〜3/31。

②小河式3・3モジュール→ はしもと式本当の算数力→シャッフル問題のサンタツ→基礎500題へ。
・7/15〜8/9に小河式小6計算1をして、8/10〜8/27に小6計算2、いよいよ8/28〜11/19に図形編3冊小4〜6をもって、小河式3・3モジュールを卒業予定。図形の補強は9/24から④で並行する。小河式の計算3年分をした印象は、割合のクモワと速さの公式はカットしたけれど全体に基礎計算力重視して算数概念をしつこく重ねて行くポリシーがはっきりしていて、小3がほぼ自力で進められた点で良書であったと思う。これとサイパーと強育ドリルで学校算数+αが出来る。数の問題や特殊算などは受験レベルの補強を別にする必要はあるけども、それはそれ。
・次のはしもと式本当の算数力を4pずつ11/21〜12/20に1ヶ月予定した。12/31までは補習用とする。
・2022.1/1〜2/25にシャッフル問題の算数の達人 略してサンタツの上110pと下110pをする。③の単元学習サイパー場合の数を最後の2/2まではサンタツ1日2Pずつとして、2/3からサンタツを1日6pずつとする。2割の問題は図形のため、この間は④図形補強プリントもなしとする。
・2022.3/4〜5/24は基礎500題を1日10題ずつで2巡(多分800問ぐらい)で、この間は図形補強④として蔭山伊藤の図形プリント116pを1日2pずつ58日間を1.5巡程度する予定。
2022.5/25からはらくらく算数を、図形と文章題の2本並行していく。その後は単元問題集かシャッフル問題集か、並行してするかはその時点の状況で考えたい。

単元問題の教材は、
   合格計算820題の47回〜82回の一行問題。
   5年基本演習問題集
   5年演習問題集    
   5年バックアップJr.αとβ
   四科のまとめ50回分
   バックアップテキスト63回分
   速ワザ算数700題ぐらい
   上位校への算数スタンダード2017
         プラスワン
   ステップアップ
   図形の超基礎図形380題(4題×96回分)
   魔法ワザ図形240p

シャッフル問題の教材は、
   超基礎500題 5題×70回と6題×25回 解答古いかも。
   基礎300題  8題×34回と7題×4回
   まいにち算数 5題×90回
   下剋上算数 基礎編と難関編 10題×200回
   実力完成計算と一行題 基本と発展 3題×120回

③単元問題集 
主にサイバーと解説詳しく問題数が少ない強育ドリルを併用した。
今までは、サイパー割合(損益算はやらず)→強育ドリルの速さ最初の5問→サイパー速さ(旅人算やらず)→強育ドリル速さ2回目16問まで→7/16から2巡目サイパー割合(損益算はやらず)→マルイチ算と線分図を強化するために天才ドリルのマルイチ算1時間目→2周目(8/12は問5)→マルイチ算の2損益算→2損益算2周をやっている。
また、8/28〜11/19に②小河式図形をする裏の単元補強として、9/6~9/10サイパー割合の損益算17pを4pづつ4日間→9/11〜9/20 3巡目の強育ドリル速さを7〜20問+7問を2問ずつ10日間→9/21〜9/29比の基礎9日間→ 9/30〜10/9約数44p10日間→10/10~10/22消去算50p13日間→10/23〜10/27天才マルイチ算の3消去算5日間→10/28〜11/8植木算47P12日間→11/9〜11/20周期算50p12日間→ 11/21〜11/30等差数列上40p 10日間→11/31~12/10等差数列下40p10日間→12/11~12/25天才マルイチ算の4仕事算5入試問題を15日間→ 12/26~1/14方陣算1・2を20日間→1/15~2/4場合の数2冊4pずつ20日間をもって③終了。

④パズル →てんびん算終わったら図形へ
5/6ビルディング初級→6/4素因数パズル7/19 →7/22 から4/8に離脱したてんびん算5級を7級から再トライ。7/31は6級例題をして、8/10は4級4をして解けている。8/13から比を使う3級開始して、3級途中で4級に戻って自分がやってることを再確認してまた8/25から再び3級に戻る。8/30から2級、9/9から1級をする予定しててんびん算終了後は図形補強プリントとして、9/20〜11/10に1日2pずつサイパー角度の基礎33pと面積下37pと面積応用32pを予定する。トコトン平面89pと立体85pは小河式やサイパーと重なる印象がありやる必要が無さそう。

その後②のはしもと式本当の算数力の手前に図形サブでは11/11から栗田先生の最強ドリル図形をやるか思案中。②のサンタツは4対1で図形が入るので、その間は補強プリントなしで、3/4〜5/24 の基礎500題2巡に並行して、蔭山伊藤の図形プリント116pを1日2pずつ58日間を1.5巡程度する予定。その後のらくらく算数は図形と文章題を並行してやるので図形補強なし。
ちなみにらくらくでは平面図形の比の部分がなく、魔法ワザで補強すべきかと思う。