6年2号の夏の学習は算数と心中。
6月下旬から1ヶ月かけて、バックアップテキスト630問をやった。最初の出来は6割程度だった。解法のプロセスに不備がある。ミスが多いし基本問題なのに理解が足りないところもあった。ということで問題数が多い上に穴も多かったので、できなかった問題(誤答問題)だけを次もやることにして、2巡目は約250問で出来は5割、3巡目は約120で出来は6割、4巡目は約50問程度で出来は8割。残った10問は三角関数など数表だったので、速ワザ算数の該当する例題を見せてようやく霧が晴れて、自己処理して解答出来るようになった。
この過程で明らかになった2点は、当然ながら根本的理解をバックアップテキストの解説だけに求めることはできない事。基本的には理解できている者への解説にしかなってない。そして、6年夏の今に至っても、解答を読んで理解したと言う子供の言葉がいかに信用できないかと言う事だった。解説自体を読んでわかってないという事が出来ない原因だと気づけないことがあった。。。
バックアップを完璧にするだけでいいなら、まだやるべきかもしれないが、これはあくまで基本問題だ。もっと難度が上がりつつも詳細な解説で理解が深まる速ワザ算数をやる事にした。基本を完璧にする事も大切だけど、背伸びしてから基本を大切にするというバランスが大切なのかと思う。速ワザ算数は7/24から開始した。全部で4冊で例題43・43・44・46題の176題と実力アップ問題AとBも176題からなる。
やり方はテキストの編集(ポイント毎に例題・A問題・B問題を通してやり解法理解を高めるようになっている)とは変えて、全例題だけ先にやり、次に全A問題→全B問題をまずやってから、最後に編集通りに各ポイント毎に通してやる事で解法を再確認してもらうことにした。
まずは全例題176題を10日かけてやる。1日遊びの休日を入れて8/3まで繰り返した。4冊について1冊ずつ①〜③をやった。
①1冊の例題だけを解説読んで、解いてみて、ポイントチェックをよく読む。
②翌日にポイントチェックのみをよく読む&解きたい問題は解いてみる。
③コピペして作った例題だけのプリントをやって解けなかった問題だけ、再度解説とポイントチェックを確認する。
とりあえず7/24は文章題編の例題44題の①をした。
翌7/25に午前中に②をして、午後に③をした。7/26は数の問題編の例題で①をして、7/27は遊びの休日にして、7/28に数の問題の②と③をした。7/29と7/30に平面図形の①②③をして、7/31と8/1に立体図形の①②③をする。こうして8/1までに4冊の例題176題を全部こなしたら、8/2と8/3に例題176題の中で間違っていた問題だけをやり、改めてポイントチェック確認。計10日間。
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実力アップ問題Aの176題を8/4〜8/6。正当6割程度。誤答4割の約70問?2巡目を8/7〜8/10。
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実力アップ問題 Bは176題を8/11〜8/15。正当6割程度。誤答2巡目を8/16〜8/17。
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8/18〜8/31の夏の締め。
バックアップ最初の誤答250問をやろうかと思ったが、編集通りに速ワザ算数を全問通してやる事にした。176×3で全528題 528÷14日≒39 39÷3題=12ポイント毎やって夏をしめる。
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夏は算数と心中計画で総当たりする事になる。9月10月の模試で速ワザ算数に立ち返って解説とポイントをその度に照らし合わせて行くためだ。
秋からは処理スピードを重視して問題をこなしていく。いよいよ理科と社会の知識のザルを畳み掛けて埋めねばならん。時間ないな。
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因みに算数の問題集はスキャンしてプリントして使っている。メリットは印刷して何度でもやれる。兄弟で使いまわせる。速ワザ算数の例題は回答用紙の白い紙を貼りつけて使っている。
