塾だったり家庭教師だったり、指導者がいれば解答だけでなく、関連性や系統だった捉え方にも触れて理解が早くなるだろうが、やる事は変わらない。
その時の丁度いいレベルで解説が分かりやすい問題集を繰り返して、難易度を上げてステップアップしていくだけの家庭学習でいい。
実際の日々の学習は、教科ごとに問題集を開いたり閉じたり、直接書き込むと繰り返して使えないからノートに書いて、となると煩雑なので1日分のプリント束を作ってやる事にした。
①問題集を選定する。
②裁断してスキャンしてGoodReaderで管理する。
③エコタンクプリンターでA4にプリント化しておく。
④4教科のプリントからそれぞれ必要な分を抜き取って、1日分のプリント束にして、直接書き込んで使う。
⑤自分で解き切れるまで印刷して繰り返す。
⑥さらに苦手問題だけのページ集も作っておけば効率的に繰り返せる。
ちなみにこれをやっていると、問題集はメルカリで半額でいいかと思う。どうせ裁断するからそれで充分だったりする。それで用意した受験突破シリーズの社会は、10年弱前版と2年前からの改訂版があるのだが同じ問題と違う問題になってるところとあって興味深い。地理は数値が違ってもグラフの形は大体同じで古い問題でも問題なさそう。公民は議員数とか新しい問題集じゃないとダメだ。