四谷偏差値55あたりの630問の基礎問題集。
本当のところ、これが中学受験的には基礎レベルという現実にビビる。基礎って何なの?
という事で、基礎でもこんなに解けないのかよ?という地点からスタートしたバックアップテキストについて書いてみた。
初見でサクサク解けましたっていう素晴らしい子はゴメン。この記事は実力の斜め下の子がこの問題集で暗記算数をやるとどうなるのかという実験中の記事になります。まだ、結論は出ていません。
できない子にとって算数や理科は、なぜその答えがでるのか、どういう事なのかを追及し足りてないんです。というか、そこまでのキャパシティがないんだろうと思うんです。その子が4周目ぐらいの時、答えを見て理解したから解けるようになったと言っても、確かめると、あれ? 意味わかってる? わかってなくない? からの丸暗記判明という局面を乗り越えて、今が8周です。暗記算数でも、5周ぐらいすると霧が晴れてきます。8周すると俯瞰出来てきます。自ずと身についてきます。
さて、暗記算数だけでどこまでいけるのか?
親や家庭教師が介入せずに、自分だけで何度もやる勉強がどうなるのか体験してもらいたいところです。
他は魔法ワザと速ワザを時々やっています。