蔭山メソッドの算数をマスターしても、四則演算と分数と単位と図形の基礎がわかる様になるだけなので、4年7月の全国統一模試の算数偏差値は27でした。

偏差値の為に勉強してたわけではありません。相対評価でなく、子供自身の成長のためでした。普通級の子よりもたくさんのステップを踏む必要があったので、家庭学習の量だけは中学受験を考えている子供並みにしてた様に思います。しかし、そこまでやったのに、偏差値27というのは流石に。。

一方で、確実にできることは増えているという実感があったので、夏休みも家庭学習を続けました。
そして、10月の全国統一模試の算数偏差値は51でした。

使った教材はサイパーという小冊子問題集のシリーズでした。蔭山メソッドのシリーズが良かったのは薄い問題集が何冊もあることで、やってる単元自体の負担感は少ないことでした。そういう意味でサイパーも単元ごとに薄い冊子を自学自習で進められるのがとても良いところでした。