支援学級では、授業はお遊戯と先生1に対して、生徒4人程度での数字や図形の説明、言葉の学習といった感じ。勉強はノンストレスで劣等感を感じる必要がない!素晴らしい!

情報処理が遅く、言葉足らずで論理的な会話ができなくてもバカにされることなく過剰に自己否定する必要がなく中学年まで進める。! 素晴らしい!

でも、3年生の3月期なのに2年生1月期用のドリルを宿題として持って帰ってきた。そして、ほとんどできないという現実を知る。あれ? これでいいのか?

そして、知ったのである。
通ってる支援学級では学習カリキュラムが6年生でも4年生相当までとされている事を。

えっ、支援学級にいる限り、学力をつける道は絶たれている! 素晴らしくなんかない!