4年10月末から理科を学習した

ニヤリびっくりグラサン

それだけを6週間して理科の範囲を半分学習した。
(๑•̀ㅂ•́)و✧



4年は理解

2号の学習初期に、まとめ学習用の問題集「理科のつまずきを基礎からしっかり」を使ったが何故か上手く行かなかった。コンパクトにまとめられた良本が故に、学習初期に使っても深い理解がなくて肝心な使える知識にならなかった。様々な事象の論理性を納得する過程をえず暗記しただけの知識ではすぐに忘れてしまう。子供が納得したことを確認できる適切な学習書というものは本人にしか選べないし親はあくまで第三者でしかないなと思う。子供自身が必要性を持って参考書や問題集を隅々まで読み込んで理解することがなければ限界があるし、そういうことを含めて1から取り組むために4年の秋冬は理科だけに集中することにした。

 具体的には10月末から「合格する理科の授業 地学と化学編」から1単元ずつ音読と黙読を繰り返しては、違った角度と構成で説明されたテキストの初歩的な穴埋め問題をすることで理解を促すために陰山メソッド徹底反復理科プリント」と「理科のつまずきを基礎からしっかり」の該当単元をして、2013年に廃業の教学研究社の「理科の復習」という教科書レベルで段階的に論理的に考えることができる基本問題集をして、受験風味の「魔法ワザ理科」の該当単元に取り組む方針であった。しかし、自覚的に学習するスキルがない子供にはやはりそれでは無理があり、問題を解くための解説を見て聞いて理解して、次にその問題を実際に自力で再度解き直すという過程が最も効率的に理解を積み上げていけるという結論に至った。それがスタディサプリの相馬先生の講義と演習問題である。
12月からは合格する理科の授業」の読み込みとほぼコレだけをやった。12/10には中和をやり、1/15は力学までをやり、残す単元は植物・動物・電気・磁力・光だけどなった。
次は演習を何度もやっていく。

論述でおぼえる最強の社会」の口頭確認をして、説明できる知識なのかを確認しながら「新演習問題集5年上」「予シリ演習問題集5年上」「新演習問題集5年下」「予シリ演習問題集5年下」「よくでるランキング理科2冊」をして、問題を解く力(設問の意味理解と論理的な解答力)を鍛える。


映像
4・5年『ふしぎがいっぱい』20回/年の1回10分
『ふしぎ大調査』20回/年の1回15分


まとめ学習
『サピのコアプラス理科』


一月期の期末テスト前から始めていた計算ドリル(10分間計算ドリル、チビムスたしかめミックス、チビムス中3だけ単元別、高校受験計算力トレーニング)は11/15に中学範囲を終えられそう。


夏休み後半から中3範囲に入り、計算方法はネットで無料公開されているチビムスドリルを2〜3回繰り返して、慣れたらテクニック的な観点から高校受験 計算力トレーニングを使っている。なお、中2まで使っていた10分間計算ドリルの中3は省く事にした。


計算問題だけをやっていても数学ができるようになるわけではないが、単純作業で勉強としての負担が少ないので計算ドリルだけ先取りすることにした。


11月末からは半年間、中学範囲の応用問題をして、中2の5月から高校数学計算先取りをする。



社会に引き続いて、いよいよ9月から理科を学習する。

ニヤリびっくりグラサン

まだ、大晦日まであと4ヶ月もある。

(๑•̀ㅂ•́)و✧



4年は理解

2号の初期学習に「理科のつまずきを基礎からしっかり」を使ったのだけど表面的な理解で定着不良だった。というよりもっと総合的な学力がは必要で、講義本やテキストなどを読んで納得する中で、基本的なことを自ら整理して知識にしていく学習期間過程が必要だったのだなと思う。理解を中心に据えることにする。
9/1から1ヶ月強で「新演習問題集4年」上16回を毎日1回ずつ2日連続して同じ回を読んで理解を伴いつつ覚えていく事にした。
10月は「新演習問題集4年」下14回を同様に読んで理解する。
11月はチェック項目を先にして、出来ないところを確認しつつもう一度読む事にした
12月は『理科の復習 4年23回』で基本的な問題を解く。
1〜2月は「新演習問題集5年上」音読を繰り返す。

5年の納得しての問題演習

3〜4月「新演習問題集5年上」の問題を解く。

7月は「予シリ演習問題集5年上」の問題を解く。

8月は「新演習問題集5年下」音読を繰り返す。

9月は「新演習問題集5年下」の問題を解いてできないところを確認する。

10月は「予シリ演習問題集5年下」の問題を解く。

11月は『理科の復習 5年23回』で知識不足部分を確認しながら解説と合格する理科の授業の該当部分のテキストを読む。

12月も『理科の復習 6年23回』で知識不足部分を確認しながら解説と合格する理科の授業の該当部分のテキストを読む。

映像
4・5年『ふしぎがいっぱい』20回/年の1回10分
『ふしぎ大調査』20回/年の1回15分


まとめ学習
理科のつまずきを基礎からしっかり 54回
『サピのコアプラス理科』


中学受験塾の地理が4年初めから5年前半までの1年半もかかるのは歴史と公民より単純だと同時に、馴染みのない地名や位置など覚えることが膨大で大変だという側面もあり時間がかかるという側面もあるのだろう。つまり、忘却との戦いになり、知識があやふやなまま6年生になってから問題を解いても解答力は積み上がらずに、時間だけは食うという最悪のパターンもあり得る。

ということで3号の塾なし家庭学習の方針は、第一段階は暗記。白地図・図表の穴埋作業を繰り返す段階を徹底した。第二段階は論理的に理解して知識の再構築を目的にテキストを熟読する。最後の第三段階で設問の設定理解と解答のプロセスを身につける。

ところで、現時点で手をつけていない理科は地理の知識獲得の第一段階を終えて、9月から理科の学習を始める。

第一段階の暗記。中学受験の地理分野の暗記学習編
中学入試 社会のつまずきを基礎からしっかり」の単元毎に合わせて、サピックス白地図帳の該当するページを繰り返した。また、地理の語句や漢字については「中学入試 漢字で書けないと×になる社会科用語1000―小3からはじめる社会科漢字練習帳」を使い、本人的にも書けないといけないという意識を持たせる。この家庭学習を新4年2月から8月末まで続け、インプットは一通り出来た。

第二段階の熟読と理解。
論理的に地理を理解するためにテキストの熟読をする。昨今の受験問題は理解力と分析力が求められるので、まずは教科書や参考書のテキストを論理的に理解する必要がある。
(1).1〜2行の一問一答の「社会頻出用語一行問題集」や、論述問題で知識の捉え方と別の視点で再整理する。
(2). テキストを繰り返し読む。
「地理の音読帳」や「合格する地理の授業、都道府県編と産業編」、「新演習問題集4〜6年」、「予習シリーズ4〜6年」などのテキストを何度も読み、図表をどう分析するのかも確認しながら熟読する。

アウトプット。理解して分析して解答するというプロセスの訓練が必要になる。
(1).4年生のうちに。
『社会の基本』の4年14回と『予シリの演習問題集4年上下』をする。その後に『論述で覚える最強の社会』の口頭説明と簡潔すぎる解答について補足したり意見を交わす。2ヶ月でコアプラス社会の地理74ページを毎日2ページずつしながら足りない知識について話し合うことにする。
(2).5年になったら。
『社会の基本』の5年16回と『予シリの演習問題集5年上』、各種まとめ本の『四科のまとめ・地理』と『入試に出る地図 地理編』のweb問題をする。
その上で「合格する地理の授業、都道府県編と産業編」、「新演習問題集4〜6年」、「予習シリーズ4〜6年」、日本のすがた2023』を繰り返し読んでおく。

まずは「清水義範のイッキによめる! 日本史人物伝」3分冊を改めて1年ぶりに読んでもらう。成長して吸収率も変わっているだろう。
歴史の学習のセットは①〜④を基本にインプットに努める。
 時代ごと聞くだけで一気にわかる日本史」を読む。読んだ時代の内容を(質は問わずに)要約させてノートに書かせる。
②その時代を「合格する歴史の授業」で読んで理解する。
③その時代を「中学入試 社会のつまずきを基礎からしっかり・歴史36ページ」をやる。
聞くだけで一気にわかる日本史」と合格する歴史の授業」を再読する。
この学習は区分け方は未定ながら「つまずき」をベースにすると全18セットとなる。各セットは1巡目は4日間で2巡目3日の1週間ごと進め、1ヶ月後の3巡目(3日で1セット)を挟んで全18セット3巡180日間となる。60日ずつ中断して『サピ 年表トレーニング帳 全94ページのうち基本42ページ』を挟んで2回ずつ年表トレを入れて約7.5ヶ月になる。その後、2ヶ月ぐらいかけて『年表トレーニング帳 全94ページ』 とZ会の『入試に出る地図 歴史編』をやり、テキストを読み返してインプットがだいたいできたところで、コアプラス社会の歴史61ページ』、『四科のまとめ・歴史部分』、『論述で覚える最強の社会』の口頭説明などをして仕上げる。
あとは問題集をやるのみ『予シリの演習問題集』などをする。

算数セット構成

①計算練習800題5年

②シャッフル1行問題(サンタツ上)

③単元別 らくらく算数繰り返し


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①計算 
計算練習800題小5版だけを一枚続けていく。

慣れたら6年版や計算合格820題、計算名人免許皆伝(解説例題88P 1日2pずつ1巡、4pずつ1巡、乱取り4回分4巡をやろうか。暗記カード8シート+素数+3.14系の名刺サイズ自作)も。

②シャッフル1行問題 
2021.11/29〜1/31にサンタツ上110回分を2巡で終了(後に2022.6月に習得不十分判明した)。2022.2月からサンタツ下(下克上基礎編レベル)を始めて4月の3巡目は1日4→3回に減らし、5月後半に4巡目をしたが結局は消化不良で、7/1〜サンタツ上をしてみるとコレが実力応相応といったところだったので、ステップダウンしてサンタツ上をすることになった。8/4で第73回、8/10で95回目と順調。(8/11〜8/13まで虫取りキャンプ夏休み)8/18にはサンタツ上を終えて8/19〜9/22まで4巡目のサンタツ上と5巡目サンタツ下を1日1回ずつ35回までやり、9/24〜10/12まで引き続きサンタツ下 を1日4回ずつする。10/14からサンタツ下なのか、下克上基礎編なのかは考えないと。いずれ下剋上難関編までトライしよう。

③単元別問題集 
2/4〜5/14 +αで、らくらく算数(1日に2日分ずつ)の予定で始めた。速さも2巡してみたものの量が多すぎて消化不良であった。4月から各冊子の1〜12日目の課題のみで毎日1日分ずつに負担を減らして、再度文章題→規則性→6月前半速さ→6月後半文章題→7月前半に4巡目の規則性としたが、まだ解き方も身についてないレベルでヤバい事が判明→7学会後半も5巡目の規則性→8月前半に文章題→後半に再び8/22まで速さ→8/23〜9/3規則性→9/4〜9/15 文章題→9/16〜9/27 場合の数をして、9/28〜10/1に各13日目に取り組む。10月に平面図形と立体図形をする。
→11月と12月に予習シリーズ演習問題5年上の基本問題2周112pを2pずつ56日間でやる。
→2023.3/13まで5年上練習問題72pを2pずつ72日間で2巡。
→5/13まで2ヶ月で5年下基本問題を2巡する。
→夏休み前半までに2.5ヶ月で5年下練習問題を2巡する。
→8月後半に5年上練習問題を1する。
→9月に5年下練習問題を1する。
→10月四科のまとめ算数50回を3回ずつ17日1巡し、弱点探す。
→11月・12月バックアップテキスト63回を1日1回1巡する。
→1月から速ワザ算数に取り組む。

図形は集中的にやる時には下記問題集をするか。
・図形プリント蔭山を平面と立体2pずつ28日間。
・最強ドリル図形を15日間。
バックアップJr. の図形上4回α・下6回αを20日間で2巡 (β?)
・魔法ワザ図形を48日間
四科のまとめ算数②④が図形なので13回分
・バックアップ6年の図形かな。
超基礎380図形95回を1日2回ずつ3ヶ月間で2巡分

算数セット構成

①計算練習800題5年

②シャッフル1行問題(サンタツ上)

③単元別 らくらく算数繰り返し


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①計算 
この数ヶ月は計算練習800題小5版と算数のつまずきを基礎からしっかりを繰り返してだけど、シャッフルに計算も入ってるのであまり欲張らずに計算練習800題小5版だけ続けていくことにした。

今後は計算練習800題6年版や計算合格820題、計算名人免許皆伝(解説例題88P 1日2pずつ1巡、4pずつ1巡、乱取り4回分を4巡。その後は暗記カード8シート+素数+3.14系の名刺サイズ自作)もタイミングをみて検討中。

②シャッフル1行問題 
2021.11/29〜1/31にサンタツ上110回分を2巡で終了(後に2022.6月に習得不十分判明した)。2022.2月からサンタツ下(下克上基礎編レベル)を始めて4月の3巡目は1日4→3回に減らし、5月後半に4巡目をしたが結局は消化不良で、7/1〜サンタツ上をしてみるとコレが実力応相応といったところだったので、ステップダウンしてサンタツ上をすることになった。8/4で第73回、8/10で95回目と順調。(8/11〜8/13まで虫取りキャンプ夏休み)8/18にはサンタツ上を終えて8/19から9/23まで5巡目サンタツ下をやり、実力相応にできると判断できたら、下克上基礎編を時間にこだわってやりたい。それ自体が計算問題のようにできるようになったら、下剋上難関編をトライしたい。

③単元別問題集 
2/4〜5/14 +αで、らくらく算数(1日に2日分ずつ)の予定で始めた。速さも2巡してみたものの量が多すぎて消化不良であった。4月から各冊子の1〜12日目の課題のみで毎日1日分ずつに負担を減らして、再度文章題→規則性→6月前半速さ→6月後半文章題→7月前半に4巡目の規則性としたが、まだ解き方も身についてないレベルでヤバい事が判明→7学会後半も5巡目の規則性→8月前半に文章題→後半に再び8/22まで速さ→8/23〜9/2規則性→9/3〜9/14速さ→9/15〜9/26に文章題して、9/27〜10/7場合の数をする。10月は倍速で規則性と速さと文章題と場合の数をダメ押ししてから、各13・14日目に取り組む予定とする。11月に平面図形と立体図形とする。

→12月と1月に予習シリーズ演習問題5年上の基本問題2周112pを2pずつ56日間でやる。
→2023.4/13まで5年上練習問題72pを2pずつ72日間で2巡。
→6/13まで2ヶ月で5年下基本問題を2巡する。
→夏休み中までに2.5ヶ月で5年下練習問題を2巡する。
→9月に5年上練習問題を1する。
→10月に5年下練習問題を1する。
→11月四科のまとめ算数50回を3回ずつ17日1巡し、弱点探す。
→12月・1月バックアップテキスト63回を1日1回1巡する。
→2月から速ワザ算数に取り組む。

図形は集中的にやる時には下記問題集をするか。
・図形プリント蔭山を平面と立体2pずつ28日間。
・最強ドリル図形を15日間。
バックアップJr. の図形上4回α・下6回αを20日間で2巡 (β?)
・魔法ワザ図形を48日間
四科のまとめ算数②④が図形なので13回分
・バックアップ6年の図形かな。
超基礎380図形95回を1日2回ずつ3ヶ月間で2巡分
す中学受験の勉強についてネットを検索してみると、社会と理科は暗記科目でなく、今の中学受験では論理的に答えを導き出すことが求められると言う言説を度々見る。それはテスト問題を見ればなるほどそうでしょうねと同意しやすい。

ではその論理的な考え方はどういった方法で磨くのが効率的なのか。

むしろ、受験勉強ではなく、日々の生活の中で自分の興味あることを調べ、人に伝えると言う基本的な人間活動の方が培われるものかもしれない。一般的に言う地頭の良さはそういう能力だと思う。ところで、偏差値が高い子供は暗記してないわけではない。事細かに知っている知識が豊富であるからゆえに論理的な帰結を導けるのである。暗記は省けないのだ。その上で情報処理能力を鍛えるためには読書以外にない。

つまり、すべき事はなるべく早く暗記を済まして、論理力はそのあとの話とする。

家庭学習なら、本人が最初から講義本を読んで知識を体系づけていくのがスマートな学習であろうが、産業にしても気候にしても地名にしてもまったく知らない未知のインドの地理を勉強する時に講義本を読んでも知識は身につかないだろう。まずは基本問題集からすることにした。中学入試 社会のつまずきを基礎からしっかり」をベースに知っておくべ知識とテーマについて知って、最小限の暗記をした。ただし、ザルで水を掬うような目に遭うのが目に見えているので、並行してサピックス白地図帳で地名や湾岬山川盆地平野名、季節風と海流と雨温図、農業・漁業・工業について書き込みながら場所とリンクさせて覚えることを愚直に繰り返した。まずは詰め込み学習でありこれに半年近くを費やすことになった。なお、地理の語句や漢字について「中学入試 漢字で書けないと×になる社会科用語1000―小3からはじめる社会科漢字練習帳」で書き込みを繰り返した。さすがに3冊やると、コレは覚えておく必要があるんだなという認識がでる。

その間にも箸休め程度に「謎解き社会ドリル」の地理分野などを挟み、簡単な知識の背景について触れたり、理解を深めるために未来広告Japan全20回のうち12回分くらいを見たりもしたが、やはり読解力というのはテキストを読んで初めて身につくと思った。

ここまでの学習は地理学習に必要な『地理単語』を覚える作業だ。4年の夏休みもそれを淡々と続けつつ8/31から『地理単語の定義や理解』まで踏み込む学習に入ることにした。8/1に「地理の音読帳」の九州地方を読ませたら存外スムーズに読み取れていた。また、1〜2行の一問一答を読んで該当する『地理単語』を答える「社会頻出用語一行問題集」の地理分野をして、別の角度から知識の再整理をするには良い機会であった。

さて、インプット学習の最終段階である。テキストを読んで論理展開された知識を確認する作業である。理解して考えることが必要てあり、講義本や教科書を繰り返し読むことにした。「地理の音読帳」を読み、8/31から「合格する地理の授業、都道府県編」を毎日1章ずつ読み9/6で読み終える。次に「合格する地理の授業、産業編」を9/7〜9/15で読み終える。9/30までにこの2冊をもう一巡する方針とした。10月は「新演習問題集4年上下」を読み込み、11月は「新演習問題集5年上」と「予習シリーズ4年上」を読み、12月は「予習シリーズ4年下・5年上」を何度も読むことにした。泡が溶けてくように記憶から消え去りやすい断片的知識を相互に関連したネットワークの中の知識として捉えられれば長期的なものになる。

読み込む学習を終えたら、いよいよ問題を解く訓練に入る。
1月に『社会の基本』の4年14回と5年16回をやる。
2月に「新演習問題集4年上下」の問題集をやる。
3月に『予シリの演習問題集4年上下と5年上』をする。
4〜5月の2ヶ月でコアプラス社会の地理74ページを毎日2ページずつしながら足りない知識について話し合うこととと論述で覚える社会地理の口頭チェックをする事にした。
6月はピックアップした既習の白地図に加えて、まとめ本の『四科のまとめ・地理部分』と『入試に出る地図 地理編』のweb問題をチョロチョロやってまとめる事にする。
その後は時々は「合格する地理の授業、都道府県編と産業編」と『日本のすがた2023』を読んで深めておく作戦とする。



自分がもう一度中学生になっても英語の勉強をコツコツやる事はないが、大人の判断で2号には強制的にさせる事にする。

・試験対策的な学習はしない。必然的に教科書は使わない。

・毎日、淡々と積み上げていく。

30分以内に収める。

・何度も繰り返せる学習をする。


書く時間は削り、短文の音読のみとその復文だけした。

文法と語順と発音と語彙はすべてしつこく音読を繰り返して自分自身が耳タコ状態の英文ストックを積み上げる。自分一人で客観的に理解の穴を明確にするために復文をして穴を埋めていく。


音読は最も短時間で効率的なインプットができるはずと考えた。


さて、『中学英語文型の総整理』を5ヶ月間、音読と復文をしたので次の段階は、語彙力アップだ。中1の7/29から12月末まで5ヶ月かけて例文で覚える中学英単語熟語1800』全298例文(204ページ)の音読を繰り返す。学校の宿題以外は中間・期末テスト用の勉強も全くしない事になるがどうだろうか。


7/29〜8/4は1〜33文を6回/日音読する。
8/5〜8/11は34〜66文を6回/日音読する。
8/12〜8/18は67〜99文を6回/日音読する。 
8/19〜8/25は1〜99文を毎日3回音読とweb確認テスト一巡。
8/26〜9/1は100〜132文ずつ6回/日音読する。
9/2〜9/8は133〜165文を6回/日音読する。
9/9〜9/15は166〜198文を6回/日音読する。
9/16〜9/22は1〜198文を毎日2回音読と100〜198のweb確認テスト一巡

9/23〜9/29は199〜231文ずつ6回/日音読する。
9/30〜10/6は232〜264文を6回/日音読する。
10/7〜10/13は265〜297文を6回/日音読する。
10/14〜10/20は100〜297文を毎日2回音読と199〜297を毎日web確認テスト一巡


4回音読
267~298   10/17  10/26    11/06     

234~266   10/18  10/27    11/07     

200~233   10/19  10/28    11/08     

166~199   10/20  10/29    11/09     

133~165   10/21  10/30    11/10     



Level1    11/15     11/20     11/25

Level2     11/16     11/21     11/26

Level3     11/17     11/22     11/27

Level4     11/18     11/23     11/28

Level5     11/19     11/24     11/29


3回音読

    1~100  11/30  12/03  12/06  12/09  12/12  

101~200  12/01  12/04  12/07  12/10  12/13  

201~298  12/02  12/05  12/08  12/11  12/14 


この段階でweb確認問題で1割程度は単語が出てこなかったりして、思ったより吸収率は高くないなと。



1回音読

1~298  12/15 12/16 12/17 12/18 12/19 12/20 12/21 12/22 12/23   12/24 12/25 12/26 12/27 12/28 12/29 12/30 12/31


 
これで中学レベルの文法と語彙力が身に付くはずだという計画だったのだけど、実際は英単語の意味がわかっておらず、英文の文法的な咀嚼ができていないという現実に1月直面することになった。

という事で、復文できるように英文の構造と単語の意味の再確認を1からやり直すことにした。1〜2月できっちり仕上げられたら、下の計画※は3月からの2ヶ月延期とした。

※2023.1月から中2の8月までAll in one basic』をする。高校基礎レベルまでの文法と語彙をフレーズ直訳方式 の918例文で学べる語彙のレベルは単語が高3までの7.5割、熟語は高卒レベルで英検2級合格率5割とセンター平均点取れる程度らしい。ちなみにALL IN ONEとの重複は語彙6割・文法8割(残りは倒置など複雑な構文)なので、間に英単語WIZ(英検2級程度でセンター英語8~9割)を入れてスムーズに移行したいが、ALL IN ONEよりDUO3.0にすべきかなやましい。

英単語WIZと語彙レベルは同じ速読英単語必修編で英検2級(高校卒業、センター英語8~9割)程度、上級編は英検準1級(難関大学)レベルと記載されている。


算数セット構成

①計算練習800題5年+算つま-たしかめテスト①〜⑥。

②シャッフル1行問題(サンタツ上に戻ってちょうど良い)

③単元 らくらく算数の場合→速さ→文章題→規則性→また速さ

④図形 2月からはサンタツの図形のみ。

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①計算 
4年生の間は計算練習800題しばらく小5版と算数のつまずきを基礎からしっかり-の中のたしかめテスト①〜⑥ を繰り返していたが!7/22からは計算だけは一時中止してサンタツを増やしてやる。

今後、小5版に戻って、6年生版や計算合格820題、計算名人免許皆伝(解説例題88P 1日2pずつ1巡、4pずつ1巡、乱取り4回分を4巡。その後は暗記カード8シート+素数+3.14系の名刺サイズ自作)などをすることも検討中。

②シャッフル1行問題 
2021.11/29〜1/31にサンタツ上110回分を2巡で終了(後に2022.6月に習得不十分が判明した)。2022.2月からサンタツ下(下克上基礎編と同レベル)を始めて2巡、4月から3巡目は1日4→3回に減らし、5月後半から4巡目をしたが消化不良であった。基礎力不足が否めず(6/28〜7/7実践編30題はやらずに7/1〜サンタツ上をしてみるとコレが実力応相応といったところであることが判明した。当初の予定からはなんと半年以上の計画遅れになるが、実力相応の問題をきちんとしなければ計画に意味などない。8/4で第73回なので夏休み中にサンタツ上をやりきりたい。9月〜10/7にサンタツ下の5巡目というか実力相応の1巡目になるだろうか?

下記は以前の予定。
→9・10月は基礎500題 10題ずつ1巡目をする。
→11月は基礎500題 15題ずつ2巡目をする。
→12月は基礎500題 15題ずつ3巡目をする。
2023. 1月は下剋上難関1〜33回を1日2回分20題ずつ2巡。
→2月は34〜66を2巡。
→3月は67〜100を2巡する。
 2号は4年11月に〜5年4月 にサンタツと500題だったので4ヶ月早い。

③単元補強問題集 
12/28~1/18方陣算1・2を20日間→1/19~2/4にサイパー場合の数2冊4pずつ→ 2/4〜5/14 +αの3ヶ月+αでらくらく算数(1日に2日分ずつの予定)であったが、3/6から速さ4週間で2巡したものの消化不良だった。4月から各本1〜12日目の課題のみにして毎日1日分ずつ、再度文章題→規則性→6月前半速さ→6.15から文章題→6/29〜7/10に規則性(6/30まだ解き方を聞いてくるので身についてないし、7/1例題解いてないから解けないじゃん、4周目でこれだと積み上がらないな)→7/15〜7/26また5巡目の規則性→8/3〜8/10に文章題→8/11〜8/20に速さ→8/21〜8/31規則性→9/1〜9/12速さ→9/13〜9/24に文章題して、9/25〜10/5場合のかずしてから10/6〜10/15に規則性と速さと文章題と場合の数の各13・14日目をまとめて取り組む予定とする。10/16〜10/28平面図形の13日目まで、10/29〜11/11に立体図形13日目までをやる。

→11月・12月に予習シリーズ演習問題5年上の基本問題2周112pを2pずつ56日間でやる。
→続いて2023.3月10日まで5年上練習問題72pを2pずつ72日間で2巡。
→続いて5/7までに5年下基本問題を2巡する。
→続いて7月中までに5年下練習問題を2巡する。
→8月に5年上練習問題を1する。
→9月に5年下練習問題を1する。
→11月四科のまとめ算数50回を3回ずつ17日1巡し、弱点探す。
→12月・1月バックアップテキスト63回を1日1回1巡する。

バックアップJr.(上16・下19回αとβ)2回ずつ1巡
→新6年3月は予習シリーズ演習問題 5年上下の練習問題
→4月〜5月バックアップテキスト
→6月から速ワザ算数を取り組む。

④図形。サンタツの図形だけ→サンタツがきちんとできると思ってから、 らくらく算数図形

集中的にやる時には下記問題集をするか。
・図形プリント蔭山を平面と立体2pずつ28日間。
・最強ドリル図形を15日間。
バックアップJr. の図形上4回α・下6回αを20日間で2巡 (β?)
・魔法ワザ図形を48日間
四科のまとめ算数②④が図形なので13回分
・バックアップ6年の図形かな。
超基礎380図形95回を1日2回ずつ3ヶ月間で2巡分