美容院に勤めている女性からメールが来た。
夜空の流星が見たいって。
その日はなんとか流星群が見えるという報道であったが、子供の宿題も兼ねて見に行きたいからどこかいいとこ知らない?というものだった。
僕は知ってる限りの場所を教え勝手に行けば?の雰囲気をだしてその場は終わったが、翌日もう一回自分で見たいと言うので夜の時間であったが僕は彼女に迎えに来てもらい夜空へ見に行く事になった。
河川敷に辿りつき、目的の場所を眺めていた。
僕は寒いから彼女の車の中で見ていた、彼女は寒いのに外で見ている。
その後いくつか見えたので帰ろうという事になり・・。
結局また同じ彼女と重なってしまった。
僕の体温が忘れられない・・・・って。
彼女が僕に乗り激しいグラインドをこなす。
相変わらずクネクネした腰つきは気持ちイイ。
彼女の車は前後左右に激しく揺れている・・。
翌々日、僕は時間が余ったので午後からその彼女と再びデートした。
今日は普通にお食事しようかと。
しかし・・・
最後の最後でまたまた重なってしまった。
僕が誘導呪文を出した事になってるが、彼女の方から言って来た。
「ねぇ・・・連れてって・・・。」
明日は二度切れかかった女性とお食事会。
向こうから切りたいと言ってきたのに僕に逢いたいと言って来た。
さて・・・。
どうなるのだろう。