2019.1.11
確率はそんなに低くないことは知っていました
モニターに映った我が子に異変が起きていたことも直ぐに分かりました
『あぁ、ダメだったんだ』
先週までは元気だったんですけどね。
でも先週の時点であまり動かない子だなとは思いつつ、心拍確認できたので母子手帳はもらいに行っていました。
上の子に『お兄ちゃんになるんだよ』なんて言ってたのにな。
妊娠10週でしたが赤ちゃんの大きさは9週で止まっていました。
今週の初めは頑張って生きてくれていたのかな?
疲れちゃったのかな?
そんな事を思いつつも家族を不安にさせないために、自分が崩れないようにと涙を我慢していつも通り振舞っていました。
旦那も呼ばれて説明受けて
先生が『よくあることだから、自分を責めないで』
『あなたは若いんだし、また妊娠出来るから大丈夫』
と慰めてくれたけれど、何も響やしない
だって、この子はここにしかいないたったひとつの命なのだから
看護師さんにも『あまり落ち込まれないのね』って言われたけれど、見せないだけ。
世の中ね、大声で泣きたくても泣けない人もいるのよ。
だから看護師って苦手。
良い人もいるけれど、変な人多いしいちいち一言多いから
待合室で待っていてくれた旦那と息子。
今日たまたま一緒でよかった
家族がいると気がまぎれる
帰りの車で話をしながら夫婦で少し泣いた。
家に着いてからも妊娠を報告していた人に説明の連絡しつつ、また泣いた。
泣くといっても1、2分だけど。
実家の家族は普段からあまり泣けない私の代わりに大泣きしてくれた。
だからかな、心が落ち着いてきた。
こんなにこの子のために泣いてくれる人がいる
なんて幸せな子なんだろうと温かい気持ちになりました。