寒さが日に日に
増してきているのに
ストリートミュージシャン達は
歌声を止めないもんですね。
それどころか
夏よりも増えているのでは?と
思うときがある。
自宅の最寄り駅にも
彼らはいる。
今日もがんばっている。
改札口寄りで演奏している人は
結構上手で、ファンも付いている。
いつか、
いきものがかり的にメジャーになって
ここをもり立ててくれ。
そう思いながら
駅から離れる
離れたところにも
あまり見かけない歌い手が。
取り巻き、きっと友人だろう
数人がチラシらしき物を持ち
配るんだか配らないんだか
突っ立っている。
歌い手も取り巻きも
真面目そうな子達だ。
マイクから流れてくる歌声ら
心配になってしまうほど
声が、音程が不安定…
マイクとギターの音量や音質が
メチャクチャ
きっと、初めてに近いんだろう
そして、詳しい知人もいなんいだろう
頑張っていることはわかるが
マイク無しで歌えない声量と
チラシも配れない小心者達をみると
お遊戯か、課題か何かにしか見えない。
さぁ、一体、彼らは
本気でやっているのか
やらされていのか。
どちらにしても
彼らの歌には何も響くものが無かった。
結局、上部の取り繕いだけでは
人の気持ちを動せない。
残念だ。
だけど、道の真ん中で
歌を歌うことが出来る度胸だけは
スゴイと思う。
頑張れ、青春