今夜は、十五夜
お月見日和の空模様
くっきりとお月様が見れそうですよ
お団子買って帰ろうかな
満月の夜には何かが起こる
さて昨日の問題は
勤務中に車を運転してたら事故ってしまった
そのときの損害賠償についての問題でしたね。
詳しい問題は、昨日に遡ってね
その正解は、『1』
1 BのCに対する損害賠償義務が消滅時効にかかったとしても、AのCに対する損害賠償義務が当然に消滅するものではない。
【解説】BはAの従業員なので、Aは使用責任がある。BはCに直接責任を負う。それぞれ別々の責任である。BのCに対する損害賠償義務が消滅時効にかかったとしても、AのCに対する損害賠償義務が消滅するものではない。
2 Cが即死であった場合には、Cには事故による精神的な損害が発生する余地がないので、AはCの相続人に対して慰謝料についての損害賠償責任を負わない。
【解説】×:即死であろうがなかろうが、精神的な損害は発生するでしょ!バカタレガ!!ということ。
3 Aの使用者責任が認められてCに対して損害を賠償した場合には、AはBに対して求償することができるので、Bに資力があれば、最終的にはAはCに対して賠償した損害額の全額を常にBから回収することができる。
【解説】×:Aの使用者責任が認められ、Cに対して損害を賠償した場合、Bも加害者である以上、Aから求償されるが、全額を常にBから回収できるわけではない。
4 Cが幼児である場合には、被害者側に過失があるときでも過失相殺が考慮されないので、AはCに発生した損害の全額を賠償しなければならない。
【解説】×:被害者側に過失があるときは、過失相殺される場合があるのです。
なるほどですね。
十五夜の問題はコレ
問10 Aは未婚で子供がなく、父親Bが所有する甲建物にBと同居している。Aの母親Cは平成23年3月末日に死亡している。AにはBとCの実子である兄Dがいて、DはEと婚姻して実子Fがいたが、Dは平成24年3月末日に死亡している。この場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
1 Bが死亡した場合の法定相続分は、Aが2分の1、Eが4分の1、Fが4分の1である。
2 Bが死亡した場合、甲建物につき法定相続分を有するFは、甲建物を1人で占有しているAに対して、当然に甲建物の明渡しを請求することができる。
2 Bが死亡した場合、甲建物につき法定相続分を有するFは、甲建物を1人で占有しているAに対して、当然に甲建物の明渡しを請求することができる。
3 Aが死亡した場合の法定相続分は、Bが4分の3、Fが4分の1である。
4 Bが死亡した後、Aがすべての財産を第三者Gに遺贈する旨の遺言を残して死亡した場合、FはGに対して遺留分を主張することができない。
相続問題は必須項目!!
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