ぱっとみあたしは
なんにも悩みがなく
家族や友達にもめぐまれて
ふわふわ生きてきたって言われる
でもまず、
ふわふわ なんて言葉とはほど遠い生活してる
一番驚かれるのは
やっぱり、物心つくまえから
お母さんがいないこと
絶対家族がちゃんと居るように
見えるんだって。
しっかりしてるって言うより
雰囲気がそう感じさせるって
先輩にも言われたことあるなあ
って 思い出してた
あたしにとってお母さんの思い出は
幼稚園行くときに送り迎えしてくれたこと
ジュースこぼしたときお父さんより
怒ってきたこと
小1で男の子が家まで送ってくれたことを
プレイガール って叫んでちゃかしてきたこと
そのくらいしかない。
だから小さい頃は
母の日は決まって学校を休んでた
お母さんの絵なんてかけないから
いつもお化粧してて
夜遅くに帰ってくるお母さんの顔なんて
よくわからなかったから
そう考えると今のお母さんの方が
女として幸せなのかな?
離婚したこと 不倫してたこと
あたしは正直気にしてない
ただ それをずっと隠してたお父さんが
一時期きらいだったかなーくらい。
なんでこんなことを書いたかといいますと
明日がお母さんの誕生日だから。
そしてあたしは決して
不幸な家庭じゃなかったよ
それを言いたい。ちゃんと幸せに
育ててもらった。
変にひねくれたりしてないから
自信を持って言える
母親が居ないからって
偏見されたくもない
あたしはあたし。
ちゃんとしてればいい。
ふわふわ生きてきてそう
なんて、最高のほめことば
でも最低なほめことば。