14年前、NICT(情報通信研究機構)の公募で不採択となった僕の方法。次期マイナンバーカードで重要かもしれない。多くの人に理解していただいて判断されたほうがいいように思います。
1枚のICカードに多数の機能を詰込むためのセキュリティと利便性を両立させる方法
要するに機能ごとに別の暗証番号を割り当てるのですが、暗唱番号を覚えやすくするための仕組みです。
この仕組みがあるおかげでマイナンバーカードを使う気になった人が、大勢いるということはあると思います。
余談ですが、14年前の不採択で、かなりNICTに不正を訴えましたが『行政裁判していただいて結構です』という返事をいただきました。
次のURLは、仕組みの部分だけ。実際にICカードに実装されたパスワード(暗唱番号)の入力画面
16進数1列の表示の部分を改良して銀行で使われる2次元の乱数表にすると、より便利かな。
https://note.idletime.be/PassCertBook/benri.html