万博を控える当地の地下鉄も、切符を売るのが人から機械に切り替わってきている。
ただし、売るほうも買うほうもなれてないのか、トラブルも多い。後ろに並んでいてイライラすることも多い。
これは、日本で言えばスイカやパスモのような非接触型のプリペードカードをトップアップする機械。
通称交通カード。その専用機。結構巨大。
正直何をどうしていいやら、よーく見ないと分からない。
結局、よーくみると不具合が出たごとに、黄色い注意書きを足してこういうことになっているらしい。
注意書きを一つ一つ見てみると
①交通カードのミニ版には対応していません (すいません、僕の、ミニ版です、というかだったらミニ版売るな、もしくはミニ版にも対応するように作ってくれ)
②交通カードにシールを貼っているものには対応していません
③キャッシュカードの部分は壊れています
④紙幣は1枚1枚入れてください
⑤トップアップ中にトラブルが出た場合は、離れないでください。
もうこの段階で、つまりこの機械はもう使わないでくださいの意味やなと判断されるわけです。
ちなみに、駅構内にも人が対応するトップアップ窓口があり、結局みんなそれを使うわけで。
それに、この機械領収書も出ません。で、聞いてみると
「あの機械でトップアップして領収書が必要なときは、窓口に取りに来てください」ですと。
結局、窓口でやったほうが速いやんけっ!