郊外で見つけた道路名の表示。



僕の修理日記 in ちゃいな


団結路。この国は、復興とか、解放とか、建国とか、団結とかなんか人民をまとめるキャッチのような言葉が満載だ。道路にまでそういう名前がついている。


まあ、それはいいのだけれど、若いカップルがいたずらで書いたと思しき落書き。

英語表記の団結「Danjie」を挟み、「阿宝(宝ちゃん)」と「阿囡(囡ちゃん)」。


二人で団結しちゃったわけですね。ハートまで入れちゃって。


気持ちは分からなくもないですが、落書きはだめやろ!

それに「囡」って、どういう意味やねん。オンナを囲むなんて名前うらやましすぎるぞ!

この前壊れた折り畳み傘。会社の近所に、傘の修理やさんを見つけたので、さっそく持ち込んだ。傘の修理やさんといっても、メインは合鍵やさんのよう。


傘の修理は初めてだ。なので相場は知らない。中国人に確認するのも忘れてしまっていた。じゃあいくらが妥当か。20元はない、高すぎる。だって20元位で折り畳み傘が買えてしまう。じゃあ10元くらいか。うーんそれが上限だろう。5元これが妥当だけれども、ここは当地でも1・2を争うメインストリートからすぐのところ。老房子とはいえ場所代もあるだろう。


そんなことを考えながら、合鍵を作っている客の後ろで待つ。と、あっさり終了。おじさんに

「傘の修理お願いできる?」「見せて」


広げてみて、壊れた箇所確認。「3元」「OKたのむ」


僕の修理日記 in ちゃいな

折れた骨を取り去り、手際よく新しい骨を入れる。糸で縛って完了。

時間にして2分、無事に修理ができた。


お礼を言って、3元支払う。


傘の骨付け替え : 3元

万博を控える当地の地下鉄も、切符を売るのが人から機械に切り替わってきている。

ただし、売るほうも買うほうもなれてないのか、トラブルも多い。後ろに並んでいてイライラすることも多い。


これは、日本で言えばスイカやパスモのような非接触型のプリペードカードをトップアップする機械。

通称交通カード。その専用機。結構巨大。


僕の修理日記 in ちゃいな

正直何をどうしていいやら、よーく見ないと分からない。


結局、よーくみると不具合が出たごとに、黄色い注意書きを足してこういうことになっているらしい。

注意書きを一つ一つ見てみると

①交通カードのミニ版には対応していません (すいません、僕の、ミニ版です、というかだったらミニ版売るな、もしくはミニ版にも対応するように作ってくれ)

②交通カードにシールを貼っているものには対応していません

③キャッシュカードの部分は壊れています

④紙幣は1枚1枚入れてください

⑤トップアップ中にトラブルが出た場合は、離れないでください。


もうこの段階で、つまりこの機械はもう使わないでくださいの意味やなと判断されるわけです。


ちなみに、駅構内にも人が対応するトップアップ窓口があり、結局みんなそれを使うわけで。

それに、この機械領収書も出ません。で、聞いてみると

「あの機械でトップアップして領収書が必要なときは、窓口に取りに来てください」ですと。

結局、窓口でやったほうが速いやんけっ!