僕の修理日記 in ちゃいな

05年にこちらにきて、買ったアイロンくん。

それ以来ずっと一緒だった。


でもここ1年くらいは調子が悪くなることも多く、そのたびごとに修理に出したよね。

調子といっても熱くならなくなるだけだけど、内部の部品を変えなきゃならないと

修理に時間がかかることもあった。

そんなこんなで4・5回修理したから、もう次ぎ壊れたときは最後にしようと

心に決めてた。

で、今週電源を入れるても、熱くならなくなったね。燃え尽きたわけです。

もうこの辺でいいと思う。ありがとう、アイロンくん。


熱くならなくなったアイロンの修理; 30-50元

本棚のガラスを入れ替えたのはいいが、よく見るとそのガラスを留めているプラスチックの部品が壊れている。



僕の修理日記 in ちゃいな


プラスチック疲労とでも言うのだろうか、亀裂が入っているもの、半分落ちてしまっているものなど、原型をとどめているのはほとんどない。何かの拍子で、ガラスが落ちて怪我デモしたら大変だ。


で、近所の五金(金物屋)に見本を持って行ってみる。(日本語ですらなんと読んでいいのか分からない)

「これある?」「なにこれ?」「本棚のガラスの四方を留めてあるものだけど」「ない」「似たものもない?」「ない」


まったく興味なしの様子である。まあたいした金額のものでもないから、関わりたくないやという態度見え見え。

名前も分からないので探しようもない。なんか代替品考えなきゃ。


あっ、ガラス屋に聞いてみよう。

本棚の扉についているガラス。

強めに閉めた勢いで2枚ほど割ってしまった。


近所の金物屋さん(中国では五金と書かれている、意味は不明)を通りかかって、あるか聞いてみる。

「ガラスは置いてる?」「あるよ」「おおおお、じゃあ、このサイズ、この厚みので2枚」


おじさん計算機でピポパ。「2枚で50元」面積で値段を計算するらしい。

「OK、じゃあ会社この住所だから、届けて」「わかった。2時間以内に届ける」


僕の修理日記 in ちゃいな

届いてみると、若干薄いものの問題なし。しかも、サイズはぴったり!へへへ。

さすがに取付けまではしてくれない。

そんなの簡単、自分で取りつけ。完了。


90cm×30cm、2cm(厚さ)、2枚=50元