こちらの生活で欠かせないもののひとつが「電気毛布」というか「電気敷物」である。

室内が寒い当地のこと。寝るときも一緒だ。

シーツの下にこれを仕込むことは、まさに必須だ。


1.8m×1.8mの大きさだが、左右それぞれで電気を入れられる。

その半分が壊れた。左半分は問題ないのに、右半分が暖かくならない。


そろそろ春だから、なんかのついでに修理に持ち込もうと思うが、

今年は寒い日が続く。当地では史上最長の冬となったようだ。

まだ片方を暖かくして使っている。


それにしても、この電気毛布って熱線が中に入っているんだろうけど、それが壊れたり

露出して、ショートしたり、やけどしたりしないのだろうか。少し怖くなった。

当地の観光地で、ちょっとつまむものを探していたところ、

こんなもの売ってました。つまむもの探すの、やめました。


僕の修理日記 in ちゃいな

彼女のくつのツマサキがソールの部分で外れてきたという。たまたま通りかかったところで

靴修理のおじさんがいたので、いくらと聞いてみる。おじさん磨り減ったカカトも補填したほうがいい

ということで、じゃあ一緒でいくらとたずねると、
僕の修理日記 in ちゃいな

「ススッ」この「ススっ」は14なのか40なのか分からないので、彼女が指で「1と4?」と確認する。

と、おじさんそうだと。

なまっているので本当に分かりづらい。あえてカタカナ表記するなら「スシ」が40、「シス」が14かと。

まあ14元ならいいかと頼む。

5分ほどで出来上がる。「カカトってこれで終わり?だって、ゴム張っただけジャン。張った部分だけぼこっと

出てるジャン、削らないよ」「何が?」「これじゃ、かっこ悪いし歩きにくいでしょう」「何があ?」

しょうがないから14元払って帰ろうとすると「スス(40元)だよ」って。「また来た、いちゃもん」「発音分かりにくいから指で確認したでしょう?」「ググっ」「こんな張っただけで40元ってありえないでしょう」「それに指で確認して

うんって言ったじゃん」「いいよ、もういって」「いいって、こっちは確認してるんだから」

というやりとりのおまけつき。やはりつかれます。ススはとくに


カカトの減りとツマサキのはがれ: スス元