ここ数ヶ月このブログを更新していなかった。といっても、修理すべきものがなかったわけではない。

ここでまとめて、修理日記


家で使っている彼女のPCがいきなり壊れた。ネットをしている最中に、いきなりフリーズしてしまった。と、立ち上げなおしてみると、XPが起動しない。「もしや?」PCに耳を近寄せる。「カチっ、カチっ」と小さく乾いた音が 。「これは聞き覚えあるぞ。。。。たぶんハードディスクが。。。


いつもの修理屋に持ち込む。「ひさしぶりやね。全然顔見せなかったジャン」「余計な話はいいから」「で、どうした?」「たぶんハードディスク。。」耳を近づけるジミー似のお兄ちゃん「あやー、ハードディスク!どうするいくつのにする?」「今が80Gだから、80Gでいいよ」「でもこのPCもう古いよ」「うるさい」「それにファンの音も異常だよ」

「じゃあそれもついでに直してよ」

ということで修理してもらうことに。


ハードディスク交換:350元+ファン修理:100元

ここでは書けないその他のサービス:タダ


結果としては、PC普通に復旧、しかしその後1パーツに不具合が。。。それは次回。



通勤に使っている自転車。あるときから、サドルのクッション部分がグラグラに。そして先週ついにクッション部分だけ取れてしまった。と、よくよく確認。ボルトがクッション部分の浦から出ているので、それをしめるナットがあれば、自分でも修理できる。と、道具箱確認するものの、在庫はなく。

しかたなく、これもなじみの自転車修理屋に持ち込むと、「新しいものにサドルごと変えろ」。

まあ分からんでもないが、今回は修理で直したい。ならばと、クッション部分だけ金物屋に持ち込み、ナットという中国語が分からないので指差しでこれ!クルクルなどとしながら交渉。「隣の自転車やで直せば?」「いやこれだけほしいんだ」。金物屋のおにいちゃん、おもむろに棚に指を突っ込み、ナットを取り出す「ほれ」「おおぴったりジャンすごい。見ただけでサイズ分かるなんて。ついでにもう一個これはサイズが違う」おにいちゃんまたもや手を突っ込んで一発でそのサイズのナットをくれる。「満足」と日本語でつぶやき「多少銭(いくら?)」「1元(12円)」「じゃあ、ここおくぜ」

で、持ち帰り自分でキコキコ取り付け。復活。


ナット3個:1元


ただし、これも翌日自転車に乗ったら、一つナットが脱落していた。。。これも次回




チューブを新しく変えた翌日、事件は起きた。

そう、またパンクしたのだ。


「え?」昨日変えた新しいものなのにと思いながらも、近くの修理屋のオヤジのところに。


日は暮れて薄暗い中、チューブを引っ張りだして洗面器の水の中で空気が漏れている箇所を確認。

ちゃんと、一つ穴があいていた。


・・・


何も言わず黙々と修理を続けるオヤジ。ものの5分で作業終了。


パンク修理:4元


 といっていた時代もありましたが、今回修理したのは自転車のチューブ。


12インチという小さな車輪の自転車に乗っているが、後ろの車輪がパンクしてた。

修理屋に持っていくと以前修理した部分、つぎはぎ部分がごっそり取れていた。(はじめて見た)


たぶん、理由はこういうことだろう。

この小さな車輪の自転車、空気が少し抜けてくると極端にこぐのが重くなるので、結構パンパンにしておく必要がある。その日も、1元を払って自転車修理屋のコンプレッサー空気入れでパンパンにした。それがパンパンすぎたのかも。


修理のお兄さん「新しいのにしたほうがいいね」「そうしよう、いくら?」「15元」「OK」

というやり取りの後、5分ほどで作業は終了。「シエシエ」と言って、普通に乗って帰った。


が、翌日話の続きができたのでした。。。


チューブ交換:15元