入江君にきつい事を言われた後の帰り道
(とっくの昔にふられたはずの入江君に…どんな意地悪言われたって、へっちゃらだって思ってたのに…何で涙が出るんだろう…)
「私、やっぱり入江君の事が好きなんだ…」
ヒドいことを言われ、傷ついて初めて、改めて入江君が好きだと気づく琴子
「琴子ちゃん!遅かったじゃないの、心配したのよ。」
「すみません、連絡するの忘れちゃいました。ゴメンナサイ」
こんな気持ちなのに、入江君のいる家へ帰らないといけない琴子の気持ちを考えると、帰りづらいよね。
入江君の顔見るの辛いよね…
琴子ちゃんの様子がおかしいのを気にするおばさま
部屋に戻り閉まってある手紙を見る琴子
(生まれて初めて書いたラブレター。決して読んでもらえないラブレター。あんなやつって分かってるのに…やっぱり好きなんて…
入江君は今どんな気持ちなんだろうね…
「おーい、風呂入れってよ!」
返事がないので部屋へ入る入江君
「入るぞ!お袋が風呂入れって!」
手紙を広げたまま机で寝てしまっていた琴子
その手紙を見つけた入江君は…
(入江君へ、私はF組の相原琴子といいます。あなたは私のことを知らないでしょうけど、私は知っています。入学式の挨拶した入江君の知性とかっこよさに憧れた二年間、初めて入江君を見たその時からまるで流れ星に撃たれたみたいに特別な気持ちが私の中に生まれて、入江君の事が好きです。)
この手紙を読んだ入江君は何を感じたのかな?
いくら入江君でもこんな手紙を読んだら何かを感じないわけないですよね。
好きとか嫌いとかは抜きにして、こんなにも思われてるって知ったら琴子に対する見方は変わるかな?
PART2へ続く
(とっくの昔にふられたはずの入江君に…どんな意地悪言われたって、へっちゃらだって思ってたのに…何で涙が出るんだろう…)
「私、やっぱり入江君の事が好きなんだ…」
ヒドいことを言われ、傷ついて初めて、改めて入江君が好きだと気づく琴子
「琴子ちゃん!遅かったじゃないの、心配したのよ。」
「すみません、連絡するの忘れちゃいました。ゴメンナサイ」
こんな気持ちなのに、入江君のいる家へ帰らないといけない琴子の気持ちを考えると、帰りづらいよね。
入江君の顔見るの辛いよね…
琴子ちゃんの様子がおかしいのを気にするおばさま
部屋に戻り閉まってある手紙を見る琴子
(生まれて初めて書いたラブレター。決して読んでもらえないラブレター。あんなやつって分かってるのに…やっぱり好きなんて…
入江君は今どんな気持ちなんだろうね…
「おーい、風呂入れってよ!」
返事がないので部屋へ入る入江君
「入るぞ!お袋が風呂入れって!」
手紙を広げたまま机で寝てしまっていた琴子
その手紙を見つけた入江君は…
(入江君へ、私はF組の相原琴子といいます。あなたは私のことを知らないでしょうけど、私は知っています。入学式の挨拶した入江君の知性とかっこよさに憧れた二年間、初めて入江君を見たその時からまるで流れ星に撃たれたみたいに特別な気持ちが私の中に生まれて、入江君の事が好きです。)
この手紙を読んだ入江君は何を感じたのかな?
いくら入江君でもこんな手紙を読んだら何かを感じないわけないですよね。
好きとか嫌いとかは抜きにして、こんなにも思われてるって知ったら琴子に対する見方は変わるかな?
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