今日四時前くらいに停電しました。
パソコンで本の入力作業していた私は、一日で百冊以上の本を入力していて、午前中分はでーたを保存し、印刷するためUSBにも入れ事務所の方が保存したのですが、午後の分が保存しきれてなくて急な停電でデスクトップのパソコンだったので、電源が落ちました。

えっ?
データパー???
ってめっちゃ焦りました。
えっ??
嘘だー
たくさん入力したのに…
そう思いながらでもパソコンは保存しないで切れた場合、次開くとき前回保存しないで終了してますって表示が出て、前回のページに戻ってくれるはず!
パソコンは頭いいから大丈夫!
そう信じて、ドキドキしながら電気がつくまでの約20分待ってました。

電気が付き、電源を入れたら予想通り前回保存しないで終了してます、前回のページに戻りますか?
の表示が出て二冊分のデータは消えてたけど、元に戻れました!
また1から打ち直し?
って思ってたから良かった!!!
ほんと良かった(^O^)

皆も消えてなくて良かったね!
って言って、私がパソコン大事にしないといけない!
って言ったら、そうだよ、パソコンにジュースとかあげんと!
って笑ってました。

でも本当に良かったです。
やっぱパソコンは頭いい!!


今は仕事で本の整理をしているから、仕分けた本にラベルを貼りパソコンで本を入力し、パソコンで打った文字の間違えがないか確認する作業をしてて、四人いるんだけど、ラベルを貼る人、パソコンで入力する人、リスト見てチェックする人に分かれて作業をしていて私は一人でパソコンで入力する作業をしてるんだけど、ラベルを貼りも、入力も確認作業も大変だけど、ラベル貼りはすぐ終わるから入力する本がどんどん貯まるけど、入力は登録番号、著者、表題、出版社、年代を入力していくだけだから簡単なものはすぐ終わるけど、結構専門書や報告書や博物館や資料館関係の本はちゃんと書いてないことがあったりして、探すのに時間がかかるし、また英語やロシア語はどこが著者名か出版社名か分かりづらいし、ロシア語は打つことは可能だけど、キーボードのどこを押せばどの文字が出るかとか分からないから時間がかかって大変です。

だからデータが消えたら打ち直しだから本当大変。
まぁ一度打ってる物だから探して打ったりしないぶん早く終われるけど、その分新規のデータ入力作業が遅れちゃうんだよね。

でもまぁそれよりもっと大変なのは入力したものを印刷してリストを見ながら確認していく作業です。
ただ確認するだけじゃん!
って思うかもだけど、パソコンで入力する人がどこを見て、これが著者、これが出版社名だとしたかとか分かりづらい場合があったりするし、間違いを一個一個パソコンで訂正しやすいようにリストに記入していかなきゃだから大変なんです。

私は黙々とパソコンで入力してて、今日はほんとに結構たくさん入力して頑張った!!
って思ったのに、停電でデータが消えたらどうしようとか焦ってしまったからこれからは何があるか分からないから、帰る前の保存と昼休憩時の保存だけでなく、朝の10時の休憩時、三時休憩時の時やその他パソコンから一旦離れて作業したりする時は保存をしておこうって思いました。
そうすればデータが消えたとしても消えたデータが最小限ですむしね。

今回の停電は火力発電所のトラブルだったみたいだけど、停電に限らず、コンセントが抜けてしまったりとかもあるからほんとに気をつけよ!