magnettalk


12/16 札幌アップルストア にて、SIM vol.2 にてインタビューに答えて頂いた石川伸一さんが編集長を務めるフリーペーパーMAGNETのトークイベントが行われました。

前回のトークイベントでは司会(?)をやっていたため、どうにもこうにもでしたが、今回はのんびり楽しむことができました。

アップルストアの通常営業もしつつのトークイベントなので、普通に買い物にいらしゃった方が、トークを聞いていたりと、ちょっと人の出入りが不思議なかんじでした。

トーク自体は編集長の石川伸一さん、アートディレクターの菊池信悟さん、そして仕事帰りにスキーウェアのままいらっしゃったアドベンチャースキーヤーの山木匡浩さんが、1ページずつモニタに映しての丁寧なトークで、制作に関わる色々なお話を聞けました。

MAGNET.19 身のまわりにある3つの「フヘン」についての考察
市内各所に置いてあると思いますので是非手に取ってみてください。

表紙の写真かなりかっこいいです。

----関連リンク-----

MAGNET情報(NUMERO DEUX)
菊池信悟さん(rocketdesign)
山木匡浩さん(アドベンチャースキーヤー)


サバカニ5

14号で始まった新企画double bindの「晩餐」でモデルをやっていただいた
星花さんは、現在札幌を中心に活動しているバンドバイオレントイズサバンナ
ボーカルをやってらっしゃいます。

そんなバイオレントイズサバンナがまもなく主催ライブを行います。

「サバンナCARNIVAL vol.5」

日程:12/22(金)
時間:OPEN18:30/START19:00
会場:BESSIE HALL
料金:前売り¥1,500/当日¥2,000 別途1drinkオーダー
   ローソンチケット L-19111

バイオレントイズサバンナ公式サイトからご予約いただくと
特製オリジナルポストカードがもれなくプレゼントとのこと。

また、その翌日には函館でのライブが。

「Without saudade X'mas Live」


日程:12/23(土)
会場:函館金森ホール
料金:前売り¥800/当日¥1,000
時間:OPEN13:30/START14:00

最近ではpodcastも開始したとのことで、公式サイトもしくは
iTunes Music Storeで検索していただければヒットするとのこと。

彼女のビジュアルだけでなく、作り出す音楽も
楽しんで頂けたらと思います。
是非ライブ会場に足を運んでみてください。

バイオレントイズサバンナ公式サイト
http://savanna-vis.com/


vol14

vol.14 更新しました。今回の内容は

■インタビュー

◎森迫暁夫インタビュー

シルクスクリーンを中心とした作品を制作し、グッズの制作、壁画、企業ポス
ターなど多岐に渡る活動をしている森迫さん。大学や専門学校で教鞭を取りな
がら、イラストレーターとしても活躍中の森迫さんにお話を聞きました。

◎SIMレビュアー座談会“2006年映画をユルく語る!!”

SIM映画レビューでレビューを書いている4人が今年1年を振り返って映画に
ついてアレコレ好き勝手に語っています。各々の趣味が非常によくわかる対談。
映画レビュー内の今年のベストテンとともにお楽しみください。

■フォト

◎double bind

今回からの新企画double bind(ダブルバインド)。フォトグラファー星野麻
美による、新しい試みをお楽しみください。試みの内容については写真を見て
いただければわかるかと。

◎札幌公園百景

今回表紙を飾った札幌公園百景。毎回、違う視点を取り入れつつ、札幌の様々
な公園を紹介しています。今回は宮の森にある杉の子公園。

■シリーズ

◎GIGANT RGB

今回から始まった新コンテンツ、GIGANT RGB。札幌で発行しているフリーペー
パー「GIGANT」の出張コンテンツとなります。町中でGIGANTを発見しましたら
是非本ページとともにお楽しみいただければと思います。

◎short story [ PICNICAMERA ]

札幌の日常の風景を小さく切り取った、手のひらサイズの小説をお届けしてき
たシリーズも12回目のこれでおしまい。札幌の白く、潔く凍てついた冬の景色
をお楽しみください。

◎カバラ崎先生講演記録

久しぶりにカバラ崎先生が帰ってきました。…と思ったらなにやら様子が違い
ます。今回はどうやら映像作品の脚本をご紹介の様子です。非常に偏った内容
の脚本ですので、カラダに合わないと思った方は、「私はこういうの嫌いなん
だ」と思いつつ読み進めて頂ければ幸い。

 ■レビュー

◎SIMシネマレビュー

前回別枠で扱った「今月のDVD」を吸収しました。レビュアー紹介のテーマは
「2006年ベストテン」。記憶スケッチは「寅さん」。今月のDVDは直さんによ
る『眺めのいい部屋』。レビュアー座談会とともにお楽しみください。

レビュー作品は
『暗いところで待ち合わせ』
『エコール』
『父親たちの星条旗』
『麦の穂をゆらす風』
『トゥモローワールド』

-------
です。
今回から「photo」カテゴリを追加しました。はてさてどうなることやら。
新コンテンツも増えたので、とりあえず見て頂ければ幸いです。


ミドリウムデザイン

13号の1周年特別企画。
6人目は1号目でインタビューさせて頂いたミドリウムデザインさん     です。

もうインタビューして1年たつのですね。あまりにも会話が盛り上がりすぎて一部テレコを止めていたのですが、その間に話したエジプト話を、なぜ録音していなかったんだと、編集しながら思ったモノです。最近は、普通に町中を歩いてるとミドリウムデザインさんの作品をちらほらみかけたりして、驚くとともに嬉しい気分になってしまいます。

画像はミドリウムデザインさん制作のpivot12月の広告。ナイスすぎです。
先日、北海道大学クラーク会館で行われたCLARK THEATER
オープニングセレモニーへ行ってきました。

司会の方の進行の元、まず今回の企画で代表を務める
江口彰氏の挨拶がはじまりました。

クラークシネマ1

氏の話すところによると、このイベントの目的は
第一に映像教育というものに対しての啓蒙活動、
特にメディアリテラシーについて語ってらっしゃいました。

また、このプロジェクトを3年計画として
最終的には大学構内に常設の映画館を作ることを目標に
しているとのことで、この先も非常に目が離せないプロジェクトです。


クラークシネマ3

その後ゲストである島田英二氏が壇上に上がり
札幌が現在置かれている映像環境(映像教育環境)などを
ショートフィルム作家としての氏自身の立場から
実際の作品の上映などを交えつつ
非常にわかりやすく、ていねいに話してらっしゃいました。

彼の話を聞くと、現在の札幌は映像というものと
関わることが非常に身近な存在になりつつあること、
映像の制作や鑑賞が教育にどのような効果があるのかなど
非常に考えさせられました。

クラークシネマ2


このオープニングセレモニーを期に
12/9(土)まで映像作品の上映が行われます。

SIMのおすすめとしては長編部門である
ロシアの超有名カルト映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』と
ニュースなどでも話題になった北海道出身の坪川監督による
『美式天然』の2本がかなりおすすめです。

あと予告編で観た田平衛史監督の『+A』はかなり気になるかんじでした。

その他にもかなり豪華なラインナップが1本500円で
見られるというのはかなりお得。

是非映画をご覧になって、「映像を観る目」というのを
鍛えてみてください。