先日、北海道大学クラーク会館で行われたCLARK THEATER
の
オープニングセレモニーへ行ってきました。
司会の方の進行の元、まず今回の企画で代表を務める
江口彰氏の挨拶がはじまりました。
氏の話すところによると、このイベントの目的は
第一に映像教育というものに対しての啓蒙活動、
特にメディアリテラシーについて語ってらっしゃいました。
また、このプロジェクトを3年計画として
最終的には大学構内に常設の映画館を作ることを目標に
しているとのことで、この先も非常に目が離せないプロジェクトです。
その後ゲストである島田英二氏が壇上に上がり
札幌が現在置かれている映像環境(映像教育環境)などを
ショートフィルム作家としての氏自身の立場から
実際の作品の上映などを交えつつ
非常にわかりやすく、ていねいに話してらっしゃいました。
彼の話を聞くと、現在の札幌は映像というものと
関わることが非常に身近な存在になりつつあること、
映像の制作や鑑賞が教育にどのような効果があるのかなど
非常に考えさせられました。
このオープニングセレモニーを期に
12/9(土)まで映像作品の上映が行われます。
SIMのおすすめとしては長編部門である
ロシアの超有名カルト映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』と
ニュースなどでも話題になった北海道出身の坪川監督による
『美式天然』の2本がかなりおすすめです。
あと予告編で観た田平衛史監督の『+A』はかなり気になるかんじでした。
その他にもかなり豪華なラインナップが1本500円で
見られるというのはかなりお得。
是非映画をご覧になって、「映像を観る目」というのを
鍛えてみてください。
オープニングセレモニーへ行ってきました。
司会の方の進行の元、まず今回の企画で代表を務める
江口彰氏の挨拶がはじまりました。
氏の話すところによると、このイベントの目的は
第一に映像教育というものに対しての啓蒙活動、
特にメディアリテラシーについて語ってらっしゃいました。
また、このプロジェクトを3年計画として
最終的には大学構内に常設の映画館を作ることを目標に
しているとのことで、この先も非常に目が離せないプロジェクトです。
その後ゲストである島田英二氏が壇上に上がり
札幌が現在置かれている映像環境(映像教育環境)などを
ショートフィルム作家としての氏自身の立場から
実際の作品の上映などを交えつつ
非常にわかりやすく、ていねいに話してらっしゃいました。
彼の話を聞くと、現在の札幌は映像というものと
関わることが非常に身近な存在になりつつあること、
映像の制作や鑑賞が教育にどのような効果があるのかなど
非常に考えさせられました。
このオープニングセレモニーを期に
12/9(土)まで映像作品の上映が行われます。
SIMのおすすめとしては長編部門である
ロシアの超有名カルト映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』と
ニュースなどでも話題になった北海道出身の坪川監督による
『美式天然』の2本がかなりおすすめです。
あと予告編で観た田平衛史監督の『+A』はかなり気になるかんじでした。
その他にもかなり豪華なラインナップが1本500円で
見られるというのはかなりお得。
是非映画をご覧になって、「映像を観る目」というのを
鍛えてみてください。


