札幌インタビューマガジンのvol.2を公開しました。

■インタビュー

◎島田英二 (映画監督)

3号目の表紙を飾ってもらった、MAXCOREROOMという団体で映像制作をしている島田英二さん。短編映画を作り、海外の映画祭でグランプリなどもとってらっしゃる島田さんと映画の関わりについてお聞きしました。

■シリーズ

◎駅裏8号倉庫とはなんだったのか

80年代初頭、札幌駅北口に出現した、当時としては画期的なフリースペース駅裏8号倉庫。これだけ情報があふれている時代に名前だけを残しつつも実体がよくわからない存在となっています。そこで当時運営委員会だった方々にインタビューすることに。第2回は赤い実企画/レッドベリースタジオ代表の飯塚優子さん。

◎Our theater 僕らの映画館

映画館という存在に憧れ、いずれは自分の映画館を持とうと画策している札幌在住の2人の男。作りたいと言っているだけじゃ映画館はつくれない。そんなわけで各地の映画関係者にお話を聞くシリーズ第2回。今回は兵庫県西宮市で活動しているシネギミック代表松岡厚志さん

◎photo session [ cor ]

毎回特定の色をテーマに 「違う環境・違うメイク・違う衣装」を「同じモデル同じメイクアップアーティスト・同じカメラマン」で一人の女性が変身していく様を撮影するシリーズ第2回。今回のテーマカラーは真朱(しんしゅ)。

◎小説 [ PICNICAMERA ]

今月から始まった小説です。毎回必ず札幌の何かを題材とした小説を展開。どうやら今回は円山動物園のようです。

◎カバラ崎先生講演記録

今月から始まった何だかよくわからないものです。カバラ崎先生による講演記録とありますが、カバラ崎先生と面識がまったくございません。そんな先生の今回の講義は「人間の可塑性についての一考察」…瀬戸内海立逆海老大学脱皮学部大陸棚講堂にて講演、とのこと。周囲に注意してからお読みください。
新年明けましておめでとうございます。
今年もSIMが続くよう祈りつつ、日々過ごしていこうと思っています。

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vol.2で掲載したNUMERO DEUX代表、石川伸一氏がblogを始めたそうです。

NUMERO DEUX express

普段、表の活動では余り見ることができない石川さん個人の日々や、リアルタイム性の高い情報を配信していくとか。
いつのまに始めたられたのでしょう?インタビューしたときのことまで書いてありビックリしました。
vol2表紙
札幌インタビューマガジンのvol.2を公開しました。
今回の内容は
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○インタビュー
 ・藤野羽衣子(分解社)
 ・石川伸一(NUMERO DEUX)
 ・藤原幾(ninococoon)

○シリーズ
 ・photo session [ cor ]  vol.2クレタホワイト
 ・Our theater 僕らの映画館 第1回苫小牧シネマトーラス

○レポート
 ・sleepy.ab企画 パレット
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表紙は分解社社長藤野羽衣子さんとくつしたの競演となっています。是非ご覧下さい。
galaxy
表紙写真やcorシリーズで撮影をしてもらっている小助川拓人さんが12月3日(土)・4日(日)に開催されるイベントに作品を出品しています。

「Galaxy」

12時から24時までの間に様々なパフォーマンスを時間帯に合わせて行って行く。 昼はカフェ、夜はバーやクラブのようなお洒落な空間、そして小宇宙のような異空間作りを目指し、札幌の各分野で活躍中の芸術家を呼びコラボレーションすることでお互いにコネクションを広げていくことが出来るような場を提供いたします。

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とのこと。小助川さんは出演者全員を一人ずつ撮影。それをつないで会場壁面に展示しているそうです。人数は60人以上、全長19mだとか。様々なジャンルのステージパフォーマンスが展開されているようなので、写真を見がてら是非会場へ。

ミド入浴剤

1号に登場のミドリウムデザインのかんばらみどりさんがパッケージイラストを担当した入浴剤が発売されているそうです。

北海道じゃらん×ローソン共同企画入浴料「北海道湯らり紀行」発売

11月22日より全道のローソンで販売開始。2月中旬までローソンで先行販売し、その後専門店やスーパーなどで販売される予定とのこと。価格は各\160。

かんばらさんはパッケージのイラスト全6種を担当。 ヒグマ・シマフクロウ・カッパ・リュウ・オニ・エゾシカなどが筆で描かれていてなんだかとてもキュートです。

詳細はMIDORIUM DESIGNのNEWSのページをご覧下さい。