横浜市が関内イノベーションイニシアティブ株式会社に運営委託するソーシャルビジネス・スタートアップ講座に応募するも、6/5金に落選通知がきてショックをうけた。その日の夜は、ちょうど同団体が企画するソーシャルビジネスのセミナーがあったのだが、ショックが大きくて参加をとりやめた。(ドタキャンですいません)
そもそも、きっと当選するという根拠のない自信がいけなかったのだろう。ビジネスモデルもブラッシュアップできてない状況で提出したのだから、しかたがないのかもしれない。
さあ出かけよう!としていた矢先に落選メールを確認し、息子に「お母さん、外出やめたから」と言ったのだが、「落ちてよかったんだよ、お母さん」と励まされる。ありがたい息子の一言であった。
・平均月に一回の海外出張か海外旅行できる仕事
・元気な高齢者を支援する
・利益の一部をwombプロジェクト(卵子の老化の伝道)活動費に
・日本と東南アジア・東アジアを活性化するちいさな活動
日々、いろんな人と話をしながら、少しずつ形が見えてきたような気がする。
自分にしかできないことを見つけるのは簡単なのだが、それをビジネス化することは本当に難しい。物を売るのも大変だと思うが、見えないものを売り物にするのも、これは大変だと思った。
会社の登記や名刺作成、はやくすすめよう。会社名は3年前からきまっているから、定款だけだ。
そうそう、さきほどF社時代にお世話になった方とfacebookでつながり、木曜日にお会いすることになった。また、知人のタイ人ビジネスマンに日本のIT野菜輸出の相談をしたところ、現地流通企業をご紹介いただけることになった。
雪だるまの芯は少しずつ、できつつある。