idip 東北芸術工科大学 企画構想学科 一期生 -280ページ目

おやじギャグっぽい・・・。

ジマです。


本日のアイディア発想演習の1

まずですね
企画構想には6人の教授がいます。

その中の チャーリー (平林教授)
の授業を今日やりました。
『 アイディア開発のステップと主たる発想法 』




私たち企画構想が何故美術の大学にあるのかってところの
説明がありました。

疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

  何故 企画構想が 美大 にあるのか。



デザインの範囲の問題なのですが
design(デザイン)=dessen(デッサン)

 dessen … 描く、表現する(手の技術)

 dessin … 企てる、考える(脳の技術)


本来デザインには企画するという意味が込められていたそうです。


だからデザイン工学部企画構想学科!



ちょっとザックリすぎですね。
詳しく説明するのは面倒なので

芸工大主催の『デザイン選手権大会』というものがありますので

そちらの公式HPの説明を見た方がわかりやすいと思います。
デザインとはなんたるかを!!










あと小難しいお話は置いておいて
私が面白いなぁと思ったことを紹介いたします。

ネーミングの話しなのですが …

良いネーミングというものは おやじギャグ に近いものがある。



我らがチャーリーは
自分のことを『探語家』と名乗っていたくらい
新しい単語を考えるのが得意な教授です。

チャーリーの作り出した単語の例

『グレイ人』素人(白)玄人(黒)の間だから
『マガ人』雑誌ばかり読んでいる人
『マネー ジャー』お金を管理する人


みたいな感じです。

くだらない とか 変 とか思いますが
これすごいと私は思います。

目の付け所も面白いし
わかりやすいしインパクトがあるから覚えやすいじゃないですか。




それに説明を聞くと意外と深いんですよ。
チャーリーは企画書もそうだけど1枚で30分は説明できるくらいの
中身のある単語を考えるように心がけているそうです。

そう、企画書だって
量があればそれはそれでいいのだけど
1枚で説明できるくらいのものであるなら
それだけですばらしい企画書なのです。
確かにそれくらい中身の濃い企画書が書ければいいですよね。
私もそうなりたいです。





ちと疲れてきたのでまた今度機会があれば
このネーミングについてまた語りたいと思います。

近々チャーリーの研究室に行って
ネーミングの発想法について聞きたいです!!