今日は夏至です。新聞には「1年で1番陽が長い日」と紹介されていました。それでも緯度が低いので、昼間の時間は13時間35分だそうです。日没が7時ちょっと前ですから、そんなに陽が長いという実感はありません。20年以上前にロンドンに住んでいましたが、夏は9時ごろまで明るかったような記憶があります。緯度が高いからなのでしょう。

当地はちょうど北回帰線が通過するところなので、夏至の正午には太陽が頭上の真上(天頂というのでしょうか)に来ます。とにかく直射日光が強いのは、そのせいなんですね。昼休みには外に出て、天頂の太陽を見てみました(日本では体験できないことなので)。


午前中にはワールドカップサッカーの日本vsチュニジア戦がありました。こちらではやはりアラブの同胞であるチュニジアを応援する向きが多かったです。それでも日本のファンが会場のゴミ拾いをしたり、きれいに観戦して帰る習慣は好感を持たれているようで、今朝の新聞記事にも載っていました。そういうのは、ちょっと誇らしく、嬉しいですね。