当地はイスラム教の国でギャンブルは御法度なので、馬券を買うことはできません。それでも競馬はそれなりに行われていて、私も2回ほど競馬場に足を運びました。最初に行ったのは「ダービー」で、12月に行われます。2回目は「国王杯」で、新年早々に行われました。これは日本で言えば天皇賞に当たるのでしょうね。日本と違うのは、国王杯の賞金がダービーよりも桁違いに高いことです。この国は4月に入るともう外は酷暑の季節に入るので、競馬シーズンは12〜2月までです。
面白かったのは、国王杯はレースの合間に馬術ショーが披露されることで、日本の流鏑馬と同じように、走る馬に乗って射手が矢を射て的に当てる、というものもありました。
日本の競馬場に行くことは叶いませんが、馬券はネットを通じて今でも購入しています。今週末は阪神競馬場で、チューリップ賞というG2のレースが行われます。出場する馬をチェックしていて驚いたのは、何と「サキドリトッケン」という馬が出るのです!
馬主さんが弁護士さんなのか、どういう理由があるのかわかりませんが、まさかこんな名前の競走馬がいるとは…
多分人気薄で、勝てるような気はしませんが、これも何かの縁ですから、少し買ってみようと思っています。


