私は夫が女に走ったことで
「女としての自信」
「妻としての自信」
「人としての自信」
を失ったというか、見えなくなりました。
そんな自信持ってるのか?持ってないのか?持ってていいのか?間違ってたのか?
そもそも
「私に価値はあるのか?」
というところまでいきつきました。
ここ最近になって、やっと言いにくいこともお互いに話すようになり、
夫が私との結婚生活の中で感じていたこと、
あほになっていた時どう思っていたのか、
今どう思っているのか、もいろいろ聞いています。
これが、時々言うことが変わってそれはそれで「ふむふむ」と興味深いです。
「自己防衛」がいまだに働いているのね、と思っています。
あくまで夫は
「これから関係をよくしていく。もうし始めている。できる」
というのが前提にあるようです。
つまり、すごく前向きなのです。
自分がしたことで、確実に夫婦関係一度はどこかが壊れたというのに。。。
「私がどう思ってるか、私があなたを愛しているか、疑問に思うことはないの?」
と聞いたところ。。。
「あー。愛してるでしょ?」
そう来たか!
「なんだ、その自信?すごい。私があなたを嫌っているとか思ったことないの?」
「うーん。。。ない」
「。。。なんで?」
「見てたらわかる」
なんなんでしょう。この自信。
妙に自信をつけたのかもしれませんね。
若い女に走れたことで。
我に返ったときに私がここにまだいたことで。
お陰でまた私はリセットできました。![]()
私。。。夫にもったいないくらいの人になってやろうじゃないか!と。![]()
またでました。
私の変な意地です。
というか、
変なプライドです。
イラっときたので、チクっと言ってやりました。
「関係をよくする、のではなくて、再構築ってなったのは、あんたのせいだよ!」
まぁ、冗談交じりですが。
今後も、何度も何度も、真面目バージョンと、冗談バージョンで
夫のあほ騒動について話していくことになると思います。
私はそれでちょっとずつ消化していくのだろうと。
夫にもすでに言ってあります。
私は同じ話を繰り返すと思う。
うざいのはわかっているけど、それで少しずつ発散というか消化している気がする。
受け入れられないときは、そう言ってほしい。
余裕があるなら、もうちょっと辛抱して、この状態の私に付き合ってほしい、と。
夫がまた溜め込むようなことがあれば、
それはその時にまた考えればいい。
そう思っています。
もう私が溜め込むのはやめようと。
こうしていくことで私は強化される気がしています。
そしていつかは、本当に心の底から
「一人でも楽しい。でも二人ならもっと楽しい」
こう思える日が来るように!
さぁ、またぶらぶら揺れながら、気を張りすぎないで頑張ろうと思います。