昨日夕方。。。

 

 

滅多にない着信が私のスマホに。

 

 

義母、でした。

 

 

ニコ「元気にしてる?私は風邪引いちゃって。でも今日は気分がましなの。

わんこはどう?元気?」

 

 

という、まぁ、日常的な会話から始まり。。。

 

 

ニコ「ぷちからんはどう?大丈夫?」

 

 

やっぱり。

心配してくれてる、というか、知りたいよね、どうなってるか。。。

 

 

ヒヨコ「私は元気です。大丈夫です」

ニコ「〇〇(旦那)はどんな感じ?」

 

 

やっぱり。

聞きたいよね。でも、本人には聞けないんだね。。。

 

 

ヒヨコ「いろいろ家のことしてくれます。私のためにもうごいてくれてます。

前みたいなことはしてないみたいです」

ニコ「ぷちからんは幸せかしら?」

。。。。。

ヒヨコ「はい」

ニコ「わたしもうれしいわ」

 

 

こんな会話がありました。

 

 

義母が心配してくれて、気を遣って電話をしてきてくれたことはすごくうれしいのですが、

その後、また悪い癖で悶々と考えました。

 

 

今私が義母に伝えたことって、私が勝手に一方的に思ってることではないのか。

夫の意思ではないのかもしれない。

それを義母に伝えてよかったのか?

私には「私の知っている大好きな夫」に戻った気がするけど、

表面的なものかもしれない。

もし義母には「やっぱりぷちからんとは無理だ」なんて言ってたら、

私はとんだ笑いものだよ!

なんてことを繰り返し考えていました。

 

 

そんな思いを抱えたまま、帰宅した夫を迎え。。。

 

 

普通に接し、義母から電話があったことも伝え、わんこの散歩にいつも通り3人で行き、

帰ってから。。。

なぜか。。。

ぽろぽろと涙が出てきてしまいました。

全く意識せず。

 

 

そしてなぜか椅子に座っている夫の前に正座する私。。。

 

 

ヒヨコ「お義母さんにはああいったけど。。。やっぱり怖いよ。

また、あぁいう風になるのが怖いのではなくて。。。」

宇宙人くん「わかってるよ。サプライズが怖いんだよね」

ヒヨコ「サプライズっていうか、また隠されたり、嘘つかれてて、それがばれた時、

絶対私はあなたに100%失望する。

あなたを絶対嫌いになるだろうし、私自分も嫌いになる。

何も信じられなくなる。それが怖い」

宇宙人くん「わかってるよ。そういうのはもう絶対ないよ。ごめんね。本当にごめんね」

 

 

ここで意地の悪い私登場。

 

 

ヒヨコ「前にも聞いたけど、そして答えなかったけど。。。

9月の旅行の後も連絡取ってたよね!」

宇宙人くん「。。。うん。ちょっとだけしてた」

 

 

白状した~~~!!!!!

 

 

私にとってこの「懺悔」ではないですね「自白」は前に進むのに大きいです。

 

 

夫は都合の悪いことは「無言」で通します。

いつもはそうなのに、昨日は「自白」してくれました。

 

 

隠していたこと、嘘をついていたことを認めたうえで、今の言葉があるなら。。。

もし今言ってることが嘘なら。。。

夫はかなりの悪魔。

私にはそうは思えない。

だから、今言ってることは信じてもいいのでは?

 

 

理屈っぽいですが、こういう思考になりました。

 

 

にしても本当に涙腺と言うか。。。すべてがまだまだ弱い私です。

夫の前でも、誰の前でも涙を見せるのが嫌いで、かつ、格好悪いとすら思っていたのに、

ぽろぽろ。。。いや、ぼろぼろ出てきます。

 

 

あ。ただ、誰とどうしていたなんて詳細は知りたいわけではなくて、

私が聞きたかった自白は、いつまで私に隠れてこそこそしていたのか、ということだけ。

。。。まぁ大抵はスパイで知ってたし。。。

(ちなみに今は全然スパイしてません)

 

 

他の方にも言われましたが、

やっぱり私は変なプライドが高いみたいで、

「嘘をつかれる」

「隠される」

ということの方が、

「ひどい事実を知らされる」

ことより傷つくようです。

 

 

私ってきっつい性格してるんだなぁ、と認識しつつ。。。

今後、一切嘘や隠し事のない夫婦になれるのか。

難しいだろうけど、最低限お互いをリスペクトする関係にはなりたい!

と改めて思いました。

 

 

ハードルを何個かこけつつクリアしている気もしますが、

気が付いたらスタート地点まで戻ってる気もします。

再構築、かなり。。。手強いです。