ここ数日、またまた

 

「私は一度捨てられた」

「女と別れなかったら、今の生活はなかった」

「私は代用品」

 

 

この気持ちがいっぱい出てきて、

それを頑張って打ち消す日々を過ごしていました。

 

 

「だから何?」

「過去は過去。今を見るべし」

「代用品って思われてるなら、同居人って思ってやればいい」

などなどと。

 

 

土曜日。

いつもなら週末は朝一のわんこ散歩は夫が連れて行ってくれるのですが、

先に起きていた私が寝室から出てきてみた夫は。。。

 

 

スウェット&ヒートテックパンツ(ステテコともいう)

 

 

何かがプチンとはじけ、そのまま挨拶もせずにわんこを連れて出ました。

 

 

散歩から帰ってきた私が見たもの。

 

 

同じ格好のままソファーに座って鼻をかんでいる夫。。。

 

 

朝ごはんの準備くらいしてくれてるかなぁと期待した私がバカでした。

 

 

わんこの体をふいて、またそのままバッグをひっつかみパンを買いに行きました。

 

 

その後も朝は魂が抜けているのではないかというような行動。

それを見て私は。。。

「ほら。やっぱり。

こっちが生活するのに楽だから、こっちに戻っただけだ」

こう思ってしまいました。

 

 

午後からは私は。。。

 

寝室籠城

 

しました。

 

 

顔を見ていると何を言ってしまうかわからないので、

ちょっと頭が痛いという理由にして寝室籠城しました。

 

 

その間にいっぱいいっぱい考えました。

マイナスなこと。プラスなこと。どうしたいか。どうすべきか。

 

 

籠城している間に夫が夕飯を作ってくれていました。

おいしいのですが、食欲の出ない私。

ほぼ無言でした。

その後もわんこに話しかけることがメイン。

夫は友達とPCゲームしてました。

 

 

寝るとき。。。

夫を先に寝室に行かせ、私はわんこを寝かしつけてから寝室へ行きました。

 

 

背中を向けてでかいため息ばかりついている夫。

 

 

無視しようかとも思いましたが、

このままでは眠れないと思ったので、

ヒヨコ「起きてる?」

声をかけてみました。

 

 

ヒヨコ「どうしたの?」

宇宙人くん「心配だ」

ヒヨコ「何が?」

宇宙人くん「今日はずっと僕と一緒にいなかった。口もきいてくれなかった。何が悪いのかわからない。

何で言ってくれないんだって不安になる。

ためてたら、いつかぷちからんは出て行ってしまうと思う。

それが怖い」

 

 

そういってブータレ態度を見せていたようでした。

 

 

ヒヨコ「あなたはおかしくなってきたとき、すべてここでしてたよね。

至るときに至るところで思い出すんだよ。

あの頃、こうしてたな。こう言ったな。

その時の感情を思い出して、やっぱり私はいらなくなった人なんだな。

私には価値がないんだなって思っちゃうんだよ。

そういううざい態度、顔見せたくないからちょっと距離置いた方がいいと思ったんだよ」

 

 

宇宙人くん「うざくない。わかってる。僕に何ができる?」

ヒヨコ「前も行ったけど、ちょっと辛抱してほしい。

顔が曇ってると思ったら、感情コントロールしようとしてるんだなってほっといてほしい」

宇宙人くん「本当にごめんなさい」

 

 

夫に聞いてみました。

 

 

ヒヨコ「今のあなたと、あの時のあなたとどっちが本当のあなた?」

宇宙人くん「今」

はっきり答えました。

 

 

宇宙人くん「あの時は自分じゃなかった。どうかしてた。バカだった。それしか言えない」

 

 

しつこいかな?責めすぎかな?と思いつつ、もうひとプッシュ聞いてみました。

 

 

ヒヨコ「もし、私たちが別れたら、やっぱり戻るんじゃないの?あの時のあなたに。

そっちの方が本当のあなたが欲しいものなら。私はあなたの」

宇宙人くん「それはもう絶対ない。もういらない」

 

 

これもはっきり答えたので。。。

 

 

ヒヨコ「そっか。。。今のあなたが本当のあなたなら、私はあなたと一緒にいたい」

 

 

こう言ってこの話、昨日のところは終わり!にしました。

 

 

その後は夫婦でした。

 

 

今朝もステテコおっさんでしたが、今日は話するつもりはありません。

毎日話をするわけではないですが、

私の生活空間には思い出すものがいっぱいです。

毎日思い出して、毎日負の感情が出てきて、毎日それを打ち消そうとしています。

いつか、この変なサークルが終わればいいのですが。

それも私の気持ち次第。

心の強さ?

まだまだ修行が足りないようです。