「思考の癖」を意識的に考えている最近。。。
私は、「人がどう思うか」をすごく気にして生きてきたなぁと思います。
いや。違うな。。。
そうなってきた。フランスに来てから。
フランスに来てから、ちょっと人種差別感じたことがあります。
卑下された形でも、日本人というちょっと裕福なイメージのある国から来た人、という意味でも。
それから、人目が怖くなり、パニック障害が出てきちゃった気がします。
今。。。
私の中で一番引っかかってるのは、
「夫がまた一人で行くかもしれない」ということ。
そうなったら。。。人は。。。
「ぷちからん、かわいそう」
「そんな夫、捨てちゃえばいいのに」
「なんでそこまでされて一緒にいるの」
それが一般論だと思います。一般的に考えてありえない。私もその考えでした。
確かに、腹立ちます。
あほ夫(敢えてこういいます)今年に入って2回もバカンス行ってます。
私3年バカンス行ってないです。それだけでも腹立ちます。
夫のあほバカンス、あほ目的。そりゃもちろん私は連れていけないですよ。
あ。。。イライラしてきた。。。![]()
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ちょっと落ち着いて。。。![]()
今。。。
また行くなら。。。
行かせるしかないね。私の気持ちは伝えたうえで。
と思いつつあります。
「何言ってんの?」
「ばかじゃないの?」
このブログを読んでくださってる方はそう思うかもしれません。
が。。。
「大丈夫」
って私が言えるなら、思えるなら、動けるなら、私はそっちで行ったほうがいい気がしています。
人がどう思うかを気にするのでなく、凝り固まった一般論で結論を出すのではなく、その時の自分の意志で決めたことでいったほうが後悔がないのかな、と。
最近母にこの話をしました。
最初からこの件に付き合ってくれている母。
「それ、ずっと言ってるよね。最終的に自分で決める。私はあなたの気持ちを確認しつつ、それをサポートしてきたつもり。やっとわかってきたね」
「行かせる、それで前みたいに待てる、それならそれもよし」
「ただ、その時に考えましょう」
母らしい返事でした。
ちょっとあまりにも
「こうしなきゃいけない」
「これが普通だ」
「これは異常だ」
って言う凝り固まった思考があって、それが私の感情を苦しめていたのかもしれません。
自分が思うこと、したいなと思っていることと違ったから。
これからまた日々気持ちは変わると思います。
一つの出来事で大きく揺れることもあります。
でも、ぶれた時、揺れたときは、一般論ではなく、自分がどう思うかを確認したいと思います。
逆に言えば、夫にはもうちょっと一般論で考えてほしいです。。。
一般論で考えすぎて、我慢がたまってはじけたのが今の夫かもしれません。
異国から来た妻、妻がしたいことは優先しなきゃいけないと。
私はその認識を忘れてはいけないですね。
お互いがバランスが取れるときが来るなら、その時は修復に向かって歩き出せるかもしれません。
今は、私は懺悔、とは言わないですが、自分が蒔いた種でもあることをしっかり認識して、自分の心を育てる意味でも、今していること、できるだけ楽しく、明るく、いらいらしないで、続けていきたいと思っています。
あ。。。だから、愚痴はガンガン吐きますよぉ!!!